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間もなくデビュー!スピンコブラ・Q・7の巻





早いもので今年ももう11月。残すところあと僅かとなりました。寒さに負けずまだまだ釣りに出掛けている方、もう今年はシーズンオフ!と早くもタックル磨きやDVD鑑賞にいそしんでいる方と様々だと思いますが、今年の11月はいよいよアレがデビューします!
アレとは??そう!阿部的今年最大の目玉、スピンコブラ・Q・7です!ルアーマガジン・タックル・オブ・ザ・イヤーを三連覇したスピンコブラの後継機となれば注目されない訳が無い!何より僕には最も思い入れのある機種ですから!
以前にも何度か紹介していますが、今回のシャローボムでは、デビュー前にたっぷりと使い込んだ僕の得意の独断と偏見に基づくQ・7のオススメポイントをお伝えしようと思います。

アリウープに続くカレイド2機種目のスピニングロッドとなるスピンコブラ・Q・7、アリウープは既にデビューと同時に「最高に使いやすい!」と大人気ですが、当然スピンコブラも負けてはいません。ざっくりと一言でその印象を語るなら、そのスペックは「究極のバーサタイルスピニングロッド」これに尽きます!

スピンコブラ間もなくデビューです

スピンコブラ・・ういっしゅ?

今年はスピンクランクが漁獲高ナンバー1

ちなみにテーパーはこんな感じです

初代スピンコブラを愛用されている方は「バーサタイル?」「スピンコブラなのに?」と思うかも知れませんが、確かにパワーフィネスというジャンルでの「究極のスペシャルロッド」だった初代スピンコブラとはある意味全く逆の性能を有しています。その性能とは、「初代スピンコブラと同等のパワーを持ちながらも軽量ルアーを容易にキャスト出来る!」という事。これはカレイド4軸だからこそなせる業なのですが、初代スピンコブラの泣き所であった軽量ルアーの扱いにくさという点を完全に克服しています。しかも!そのテーパーバランスの良さは、初代スピンコブラよりも遥かに長い7フィートというレングスでありながらむしろ軽く感じる程ですらあります。この7フィートという長さのもたらす恩恵は多く、スピンクランクでのキャストフィールや飛距離アップ、ファイトのしやすさをもたらし、パワーフィネスにおいてはピッチングも格段にしやすくなっています。

僕が今年一番多くのバスをキャッチしているのは何を隠そうこのスピンコブラという事実がこのロッドな良さの証明!もちろん先日の80本キャッチもこのロッド&フルーガー!間もなくのデビュー、是非とも実際にショップで手に取ってみて下さい!きっと心を奪われるはずですから♪



ゲストの皆さんです。


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