IMAKATSU
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必見!遂に完成間近!スタックフリージグ・「ABEジグ」の巻


9月末、遂に完成予定のスタックフリーABEジグ。
旧由ではアンクルゴビー3インチとのコンビで爆裂!



スモラバが世に出て7〜8年くらいでしょうか?僕が最初に使ったのはまだマスターズにも上がる以前、イースタンプロの時代だから10年近く前になるのでしょうか?河口湖を攻略する為、1/16オンスのジグヘッドにラバーを巻いて極小シルエットのラバージグを作ったのが最初でした。ラバージグが得意で、それを何とか当時7〜800人は出場していた河口湖での試合で通用するような特化した武器に出来ないものかと試行錯誤したのが最初でした。当時はまだそんなものを使っていた人も僕の記憶には無く、非常に良く釣れました。
あれから約10年、激セコと呼ばれたルアーはトッププロのボックスにも必ずと言っていい程入っているアイテムとなり、トーナメントでのウイニングルアーとなる事もしばしば、スモラバという呼び名もすっかり定着し、今やほとんどのメーカーのラインナップの中にスモラバが並ぶ程になりました。
本来ならば業界トップに発売されていて然るべきアベジグが何故ここまで出せなかったかと言えばそれはやっぱりスモラバマスターとして中途半端なモノは出したくなかった、というのが本音でしょう。そんな中、業界最後発に恥じない自信作として、いよいよ今回イマカツから僕のアイデアと経験満載でリリースするスモラバが「スタックフリージグ・アベジグ」です!

阿部と言えばシャッドとスモラバ、遂に自信作が完成です。

今回は発売前にそのポテンシャルを余す所無く徹底解説していきたいと思います♪
このスモラバは実は今年の北浦戦で、岩場の激根ガカリにウンザリしていた今江さんが、某市販ジグを独自に改造してトップウエイトを叩きだした「水平重心仕様」のアイデアも拝借し、ヘッド形状、ワームキーパー等を作成し、フックの強度、形状、ガードの強度、角度、ラバーの種類から釣れるカラーまで僕が10年間培ったスモラバのありとあらゆるノウハウを全てプラスした自信作です!

これが阿部ム―ビングカット仕様のABEジグ。
セミフットボールヘッドとモグラ直伝のヨコアイで安定姿勢を保ちます。

スモラバを良く使う方はパッと見てすぐに気付いたかも知れませんが、まずアベジグを見て目につくのはフックのシャンク部に異様に長く伸びたワームキーパー。これにより重心がやや後方よりとなり、水中での水平姿勢が極めて高い精度でキープ出来る事になります。釣れるルアーのキーの1つが水中姿勢である事はトップレベルのアングラーなら誰もが知っている事実で、ワーム等は特に水中姿勢の美しいものはやはり非常に良く釣れる。
そしてそんな美しい水平姿勢のキープを生み出しているのが角度調整された横向きのラインアイで、横アイにした事により水中で力の掛かる(アングラーが引っ張る)角度のズレが非常に少なくなり、安定した姿勢をキープ出来るようになっている。

通常のポジションの縦アイだと、キャストの衝撃などでラインの結び目がズレて移動してしまう。スイム姿勢が不安定になるし、岩の隙間などの根ガカリ外しがしにくい。

ヨコアイだと結び目の位置はズレず安定します。
半根ガカリ状態を作り易く、外しやすい45度角度をキープしやすい。

更にその長目のワームキーパーのおかげでトレーラーのキープ力が飛躍的に向上し、旧吉野川でのテストでは使用したトレーラーの破損やズレが極めて少なく、ミスバイト後のセカンドバイトを取れる事も多かったという正に良い事づくめでした。

頭を下げる従来のスモラバとは違うのがここ。
ロングキーパーで重心を水平気味にセット。
頭が岩に突っ込みにくく、隙間に入っても出てきやすいバランス。
同じ重さでもスローフォールなので、1サイズ重いウエイトも使え、ワームも超ガッチリキープします!

更に更にまだまだここでは終わらない♪
水平バランス気味になる事でヘッドが小さくなり、ボトムとの引っ掛かりが少なくなるのですが、逆に今度は感度が下がる傾向が高いのです。そこでセミフットボール形状のヘッドを採用し、ボトム感知性能を向上させるとともに「ハーフスタック(半根ガカリ)」という障害物への絶妙なコンタクト感を作る事にコダワリました(今江さんは特に!)。

同じ重さでも通常より遥かに小さいセミフットボールヘッド。感度と安定姿勢重視です。

水中姿勢の良さ、ベストバランスのガードとのシナジー効果で驚くほど根掛かりが少ない!根がかってもいい感じで外れてくれる!この根掛かりが少ないというのが実は良いスモラバかどうかを決める非常に大切な要素の1つで、根掛かりが少ない→際どいスポットも気持ち良く攻められる→結果良く釣れる→良く釣れるからまた良いスポットを撃つ→またまた釣れる、という最高のスパイラルを生み出してくれる。反対にこれがやたら根掛かりするジグだったりすると、根掛かりにビビって攻められない→攻められないから釣れない→釣れないから更に攻め方も雑になる→ますます釣れない、という負のスパイラルを生み出す事になってしまうので、根掛かりを回避してくれる、という事は僕が得たスモラバ哲学の中でも超重要な部分なのです。これは余り今まで使われてなかったオカッパリでも抜群に使いやすいジグです!

根ガカリ回避力、特に岩場やテトラへのスタックが少ない!
サイトやスイミングだけでなく、ゴリをイメージしたズル引きにも最適。オカッパリには特に向いていますよ!

アベジグのラバーカットは襟巻き短めの段カット仕様の阿部流ムービングカット♪現在はこのカットが多いが実はスモラバのこのカットは僕が元祖だったりします。全体のフレア具合が絶妙で良く水を押してくれるカットです。ラバーのカラーも勿論阿部理論満載!カラーは現在も試行錯誤中ですが、今までの様々な湖、シチュエーションでの経験で良く釣れたカラーのみ!という超実戦仕様でいくつもりです!
カラーについての詳しい解説はまた後でするとして、間違いなくトータルバランスに優れた最高のスモラバが完成します!
「スタックフリージグ・ABEジグ」完成間近!皆さんお楽しみに!

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