IMAKATSU
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祝☆メジャー初優勝!皆様のおかげです!の巻後編





さて、それでは肝心の試合内容をお伝えして行きたいと思います。
念願のメジャー初優勝となった今回ですが、実は直前プラでは電話をくれた地元の仲間に「今回は完全に3日目は陸にいます(笑)」と言っていたくらい、パターンどころか、全く何も見えていませんでした。

そんな中、ミラクルの連続で僕を勝利へと導いてくれたのが今回のウイニングルアーとなったアベラバ!
まさにデビュー直前、本当にウソでしょ?と思う程の出来過ぎのタイミングでいきなりウイニングルアーになってしまったアベラバなのですが、今回のメインパターンは、アベラバを使って、魚そのものを見ずに岩やスタンプ等、バスが潜んでいるであろうストラクチャーを見て狙っていくハーフサイトの釣り。試合では3日間を通して上流域でこの釣りを通しました。この釣りはサイトと並んで僕のスタイルの中心となっている釣りで、河口湖等での上位入賞も数知れずの破壊力のある釣りです。
それでもまさかこんな奇跡のような結末が待っているとは・・。


初日、スタートしてすぐに上流へ向かい釣り開始!メインとして用意したタックルは、

オープンエリア用の1:カレイド・デジーノマッハシェイク(プロトタイプ)&フルーガー・シュープリーム2500に東レ・スーパーフィネス3ポンド、ルアーはアベラバ1.3グラム&アンクルゴビー3インチ(グリーンパンプキン)

スタンプ周り等、ちょっとしたカバー用の2:テムジン・フィランギ&フルーガーシュープリーム2500に東レ・スーパーフィネス4ポンド、ルアーはアベラバ1.8グラム&アンクルゴビー3インチ

岩撃ち等がっつりカバー・パワーフィネス用に3:テムジン・ブラッシュスティンガー&フルーガーシュープリーム2500、東レ・スーパーフィネス5ポンドにルアーはアベラバ2.3グラム。トレーラーは同じくアンクルゴビー3インチをセットした3セット!

1のタックルをメインにある程度広くエリア、レンジをカバーしながら、ここぞという場所では2、3のタックルを使い分け、さめうらダムに挑みました。

スタート後、チビキーパーを数本キャッチした所でいきなり800グラムのナイスキーパーが入り一安心。何本のキッカーを入れられるかが勝負の分かれ道の為、何とか予選通過ラインかな?位の気持ちでいたのですが、帰着直前に今大会最初のミラクル、残り10分、ラストに入ったエリアでフォール中のアベラバにまさかの800グラムフィッシュ!マスターズシリーズでのモグチャもそうだったが、今年は本当にこういった奇跡系の釣れ方が自分でもびっくりする程に多く、初日はまさかの3位でスタート!アベラバ最高!


2日目、初日と同じく上流域へと向かう。初日にこれはちょっと流れがキテるのかな?と感じていた為、とにかくその流れに逆らわず、感じるままに釣りをしようと目に入るもの全てを撃ちまくった。するとアベラバパワーフィネスで狙ったレイダウンの陰から待望のキロオーバー!
更に午後になり、ダムの放水があったのか、僅かながら流れの出たタイミングでシャローにバスがワラワラと登場♪オブザーバーの方に「何だか奇跡のニオイがプンプンしてますよ〜」と伝えた数分後、ミラクルその2!狙い通り?のキロオーバー!初日を上回る3キロ超えで暫定トップにたちました。アベラバ天才♪

そして迎えた最終日。幾度となくこの最終日に見事に外し、涙を飲んできたのですがこの日は不思議と全く緊張もなく、至って普通にスタート。ポイント上ではほぼ2位の選手との一騎打ち、あとは自分のベストを尽くすのみと自分に言い聞かせながら上流へと向かいました。
最終日はとんでもない土砂降り。上流域は既に濁り始めていましたが、普段のガイドからアマゾンLOVEな僕は何の迷いもなく吸い寄せられるように大きな岩のあるポイントへと向かいました。このポイントは明らかにサイズのいいバスがいたものの、初日、2日目とプレッシャーの為か沈黙していたポイント。「う〜ん?この辺りかな?」リザーバーで濁り&流れとくれば反転流&カバーは鉄板!ファーストバイトをミスしたものの、いきなりの800グラム、続けて250グラム、そして900グラム、ときてトドメはキロオーバー。あれよあれよと言う間の4発で3キロ超えを達成してしまった。まさにミラクルその3♪その後、あっという間に上流は激流のリアルアマゾンリバーとなり阿部劇場も閉幕。絶対にこのチャンスを逃したくはないという思いで何とかマメながら5本目をキャッチしてタイムリミット。最終日は3日間で最も重い3400グラム超えのウエイトでした。アベラバ最強!



そして表彰式、何だか今考えてもぽーっとしてしまうのですが、あれは間違いなく今までで最高の瞬間でした。表彰式の前、或いはその後、多くのライバル達、先輩方がおめでとうの声を掛けてくれた事も本当に嬉しく思いました。


もう1つのミラクルとして、最終日である10月3日は僕の母の誕生日でした。最大の理解者である母に良いプレゼントが出来たと思います。


最後になりますが、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!これからも応援宜しくお願いいたします。


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