IMAKATSU
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TOP50野尻湖戦速報!!

あっ!という間に野尻湖戦は始まって、あっという間に終わってしまった・・。
結果からいうと今回の野尻湖戦、僕の最終成績は29位。全くもって予想外の大苦戦!展開としては予想通り?のセミ&虫パターン。優勝したアイバーソンもやはりメインパターンは昨年同様、セミ&虫パターンだったにもかかわらず何故ここまでの差が出てしまったのか?

試合前に僕が予想していた展開は、やはり間違いなくセミ&虫がメイン。しかし、昨年の結果から、今年はほぼ全員がそれは知っている。そこで、他の選手と差を出していく為にキーになるのは間違いなく「音」と「距離」になるだろうと読んでいた。
特に昨年の試合中のある出来事から僕は「音」こそ試合の
明暗を分けるキーになると読んでいた。そのある出来事というのは・・・昨年の試合中、琵琶島の周りをセミパターンで攻めていた時のこと・・僕のビルジポンプはイマイチ調子が悪く、
ビービーと共振する音が出ていた。するとなんと、落ちたセミを探してクルーズしていたスモール達が、僕の船の前を通る度にビルジポンプの前で「???」という顔をして立ち止まっていたのだ!
この出来事が僕の脳裏に強烈に焼きつき、「奴等は落ちたセミの音で呼べるぜ!」ということになり、試合前、とにかくいい音がでるようにとセミ系ルアーをチューンすることに力を注いだ。「えっ?そのわりには・・」という厳しいツッコミが聞えてきそうだが、これに関しては少しだけ言い訳させてほしい。今回の試合は昨年に比べ、明らかにセミの落ちが悪かった。最もセミが多く鳴いていた琵琶島周りですら、まだセミはバリバリに元気で最終日になってやっとポロポロ落ち始めた程度だったのだ。季節が読めていないといわれたらそれまでだが、これに関しては本当に紙一重で、今後必ず試合で大爆発する時が必ず来るといまだに信じている。
そしてもう一つのキーである「距離」。もともと飛距離の出しづらい虫系ルアーだけに、今回はこれが明暗を分けるキーだったようだ。当然、僕も自作の虫ルアーを少しでも距離が出るように改造し、タックルセッティングもより飛距離重視にして臨んではいたのだが、今にして思うとセミの音チューンにこだわり過ぎ、これが最高という所まではたどり着けていなかったのだと思い知らされた。上位入賞した選手はこの点を素晴らしいレベルでクリアーしていたようである。勉強になりました。

そうそう、もう一つ今回とことん悩まされたのが「甘噛み」!!50cm近いスモールがゆっくりと浮いてきて僕のルアーを舐めるように見回した後で「ぱくっ」と食うんだよね「はじっこを!!」
いくら即合わせしようが、送って合わせようが、「のってねぇぇぇーーー!」全部のせたら楽勝5キロオーバー!!
このやりばのない怒りは一体どこへ向ければいいのやら・・?まあ、来年の野尻湖戦でアイバーソンに向けるとしよう!!
ちなみに藤木さんはこの問題を見事に解決し、鬼マクリで
最終日トップウエイト!!見事お立ち台GET!さすがっス!
とにもかくにも今回、わざわざ会場まで足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました!!
次回は僕の地元、千葉県亀山ダムです!もうすでに僕は試合に向けて練習を開始しました。メチャメチャ気合入れて戦いますんで次回も応援ヨロシク!!

背中が泣いてます・・・











2戦目で貯金消滅・・・でも後3戦、巻き返します!!

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