IMAKATSU
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嵐の亀山戦終了・・リベンジは・・の巻





抹茶オーレから台風直撃による一転カフェオレ色の水&湖を埋め尽くすほどの一面の流木で、初日中止、
こんなんでホントにやれるのか?ってぐらいの状態だったが、亀山ダムのボート屋さんを初めとする地元の皆さんの
絶大な協力のおかげで何とか2日目からは予定通り試合が開催された。これに関しては、このバス受難のご時勢に
改めて亀山ダムの地元の方と地元アングラーの一体感のすごさというか「ああ、こういうフィールドを僕らアングラーが
もっと本当に大事にしなくちゃいけないんだな」という事を再認識させられました。
そして、台風直後にもかかわらず今回もたくさんのギャラリーが応援にかけつけてくれ、これまた大感謝!!
皆さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!!
さて、突然の激変となれば当然地元有利では?という噂もあったのだが・・これいかに?
確かにこういう特殊な状況が大好きなアブノーマルなロコも亀山には多いのだが、普通はロコだからこそ台風が来たら釣りなんて行かないで家で寝てるよね・・普通は・・実際、僕も子供の頃から父ちゃんにそう言われてたし!!
かくして波乱の亀山戦は幕を開けた。

橋にかかった横断幕!!
めっちゃ感動しました!ホントにありがとう!!
初日、とりあえず三本の大きなインレットの内、最も水質の回復が早いと思われる折木沢筋へと上る。
上流部の流れを避けるカバーや、きれいな水のインレットを撃ちながら上流へと上り、マメを一本獲ったが、ふと気が付くと、最上流部の水質が思ったよりずっと良い。あわてて最上流を目指したが、そこにはすでに20艇以上の選手達が
浮かんでいた。これにはさすがに参った・・。本来、この折木沢上流部はサイトがメインのスーパーテクニカルなエリアで、亀山の中でも僕の大好きなエリアなのだが、後手を踏んだというメンタル的なマイナスと、あまりの人の多さから全くいつもの釣りができなかった。結局、そこでは一本のキャッチも出来ないまま出るハメになってしまった。
その後は新たなエリアを探して爆走するも一度ガタガタになったリズムを元に戻すのは容易なことではなく、結局初日はそのまま終了してしまった。やはり初日のトップウエイトは折木沢上流から出た。
勝負しきれず逃げたことが悔やまれ、2日目も折木沢上流で勝負することにした。
朝一から上流に向かったが、同じく上流を目指す選手は初日よりも更に増え、ほとんどの選手が折木沢上流へと向かった。上流に向かう途中、ガラガラの猪の川の方がいいのではと気になったが、逃げになる様な気がして、結局そのまま折木沢上流へと向かう。上流に着くと案の定一般のお客さんも含めてものすごいボートの数・・。
なんとか一本しぼりだしたが、さすがに限界を感じ、朝のひらめきから猪の川へ向かってみた。
最上流部までいってみると・・そこには今回優勝した竹内さんがバッチリ陣取っていて、やっぱりここでも後手に回るハメになってしまった。なんとか一本獲ろうと猪の川を下りながら撃っていくもキャッチには到らず、結局この日も朝の一本で終了・・。リベンジを誓ったはずの亀山戦だったが激変したとはいえ、またしてもリベンジ返しを食らってしまった・・。

特に今回は地元の仲間たちの期待も大きく、それに応えられなかった自分がとてもはがゆくもあり、情けなくもあり、
ホントに残念。リベンジはまたしてもおあずけ・・。

釣りというか今後の試合での自分自身の課題もたくさん見つかった非常に勉強になる一戦でした。
初心にかえってまた頑張ります。

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