IMAKATSU
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イースタン河口湖B最終戦の巻





野尻湖戦を1週間後に控えた7月13日、連続準優勝で年間タイトルもかかったイースタン河口湖Bシリーズが行われた。
現在の河口湖はアフター回復〜サマーパターンへと移行している真っ只中。
シャロー全域にいたデカ黒いネイティブバスは一部のエリアを除いて、明らかに減っていて、その代わりに鵜の島東エリアなどのディープが徐々に良くなっているとのことだった。
ただ、放流バスは放流エリア付近で良く釣れており、前日の試合展開予想では放流合戦プラスいいネイティブを何発入れられるか?という試合になりそうだった。
この展開は本来、僕が最も得意とする展開で、ロイヤルワンド〜西川溶岩帯で放流バスで揃え、信号下でデカ黒君と勝負!というのがかなり上位入賞率の高いパターン。
しかし、ことしの河口湖はちょっと様子が違った。冬からず〜っと減水続きで7月現在はかなりの減水。
おかげでいつもネイティブ勝負でお世話になっている溶岩の隙間やら岩、そして冠水植物、阿部ワンド(毎回お世話になっているワンドです。勝手に命名)までも全て陸の上・・。
要するに、やつらと勝負できる有利なネタがほとんどナシという状況・・。
山木さんもやはり同じようなことを言っていて、ノムシュンに到っては「ノムシュンワンド(やっぱりノムシュンの得意なワンド)が原っぱになってる・・。」といってました。
そうそう、ノムシュンといえば・・SDのノーシンカーがかなりイイと絶賛してました。
テールを縦に細くカットして得意の早引き系で使うらしい・・。お試しあれ!!

話を元に戻してじゃあ、山木さんに勝つためには・・という話になるのだが、この時期の山木さんには鵜の島東ディープという強力な武器が有り、たぶんというか絶対釣ってくると予想できた。
それに勝つためにはやはり数が少なかろうがなんだろうが、デカ黒君と勝負するしかなかった。
少しでもリスクを減らす為、本戦では朝一、一秒でも早く、神速で放流バスを5本揃え、残りの時間を全て勝負に出るという作戦をとった。

当日、予定通り朝から放流バスを獲りに。
するといきなり目の前で放流が苦手なハズの山木さん、ロッドを曲げている・・。
見ているとかなりデカそう。
「???」と見ていると「やった〜!!」との声。
「放流狙っていたらなぜかネイティブの1300gが釣れた!」だって・・。
とっとと「勝負してくる!」と言い残し、放流エリアから去って行きました。
いきなり「なんじゃそりゃ!!」って感じだったが、スモラバ&SDで多少手間取ったものの、9時にはリミットメイクに成功し、30分遅れで勝負開始!!
しかし梅雨の晴れ間の快晴と言う事もあり、予想通り奴らの手強さはハンパじゃない・・。
ことごとく無視されながらもめげずに頑張ること約2時間!!
やっと僕にもミラクルが!!
見ると楽に1500g位はありそうなデカ黒君!
「いよっしゃ〜〜!!」と絶叫し2回目のジャンプを無事にクリアした直後、無常にもプッと口切れして敢え無くバラシ・・。
土師ダムからどうもバラシ癖が付いているらしい・・。
結局時間ギリギリまで勝負したが、デカ黒君が喰ってくれたのは後にも先にもこの1度キリ。
2290gくらいで23位という微妙な結果となってしまった。
やっぱりミスしたら駄目ですね!

気になる年間成績は最終戦も4位でクリアした山木さんが1位を獲得。
僕は4位でフィニッシュとなりました。

試合後、メゲル僕に、山木さん「長いことやってるけど俺も年間1位初めてなんだよ!頑張れ!」といってました。
日本で最初にバスの入った湖のほとりにすんで日本で最初にバスを釣った人の息子にそう言われちゃあ、もっと頑張るしかない!!
このあと16日に今度は河口湖Aという試合があってその後はいよいよ野尻湖戦!!
リベンジ目指して頑張ります!!
野尻湖では土曜日夏祭り、花火なんかもあるようなので是非会場に遊びに来てください!

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