IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > S-ABE Shallow Bomb


 
速報!!トップ50野尻湖戦 3位入賞 の巻

ついに打倒アイバーソン、そして今年のムシキングの称号?を賭けたトップ50野尻湖戦が開催された。

今回の野尻湖、2週間前のプリプラ時からシャローのムシパターンが炸裂!
実は僕も、風神スパイダー&阿部ちゃんスパイダーでラージを一本も入れずにオンリースモールで連日5キロオーバーを記録していた。
しかし問題は、あまりにもシャローのポテンシャルが高すぎることで、普段ディープを得意とする選手達も「ムシパターン激アツ!」を口にしており、それこそほぼ全員でムシキング決定戦になるのでは?ということだった。

たしかにムシパターンは間違いなくこの時期の野尻湖のメインパターンなのだが、さすがにトップ50全員でやったら話は別。蓋を開けたらシャロー壊滅でディープ圧勝!という可能性も十分考えられる試合だった。じゃあディープやるの?って聞かれると、やっぱりそれはナシ。僕が選んだのはやっぱりシャローでのムシパターンガチンコ一本勝負!!
そのため今回の野尻湖戦、いかに他の選手との差別化を図る為かが最重要課題だった。
キャストしてほったらかし、フワ〜っとスモールが浮いてきてパクッと食べちゃう、一見超簡単に見えるムシパターンだが、試合レベルとなるとまったく話は別。
トップ50選手による究極のプレッシャーによって、スーパー簡単に口を使っていたスモールが、???と理解不能なほど天才的にルアーを見切り始め、100%だと思っていたフッキングが全く決まらなくなり、「まぁた〜のってねぇ〜〜!!」とすっぽ抜けの大嵐に襲われる。それが試合レベルでのムシパターンである。
そうなると、去年の野尻湖戦で、それを一度経験しているか否かで結果にはそれこそ雲泥の差が現れる。まずはエリア選択に始まり、使っているムシ、それを操るロッド、ラインのチョイス、フックのチョイス、そして一番難しいフッキングの精度。その全てが関わりを持っていてそれがうま〜く噛み合わないと結果が出ないという、一歩足を踏み入れると恐ろしく奥の深いディープな世界だ。
イメージとしてはルアーというよりフライフィッシングに近いとも思う。次の桧原湖戦でも使えそうなのであまり詳しくは書けないのが残念だが、他の選手と違いを出す為に、ブラッシュスティンガー&PEを使った「ムシパターンPF」なども投入した。

一昨年の3位入賞のセミパターンに始まり、去年の大ハズシしてしまったムシパターンを経て今年は3度目のムシパターン。全てのベストなバランスを追いかけながら打倒アイバーソンに向けず〜っとムシパターンの練習は続けて来た。
そして結果、惜しくも3位!!
どうやらまだまだムシ道は奥が深い!!

次回、続報として更に詳しい内容をお伝えします。

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ