IMAKATSU
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本格的シャッドシーズン到来! の巻

湖がほぼ最低水温レベルで安定し始めたら本格的シャッドシーズンに突入!というのが僕の中での冬のシャッドなのだが、そこに到達するまでの連日水温が前日比マイナス一度とかいう季節・・・(つまり今)がバスにとっても人間にとっても一年で最も厳しい。
人間ならば寒い日にはコートを着るとかそろそろダウンでも出すか・・・と衣類で調整すれば済む話だが、マル裸の上に変温動物のバス達にとってはこの日々の水温低下は本気でやる気全てを奪う寒さなのであろうと、北風の中スタンドで立ちんぼする僕は毎年思う。
人間(僕)にとってはシャローが本格的にキツクなりホームページの原稿に載せられる魚が釣れず、怒られそうなのでキツイ・・・。
そんな中、琵琶湖では水温低下のピークを超えたのか、前山ガイドサービスは巻物絶好調のようである。
同じ関東でありながら茨城で何故か爆釣を続けている飯田さんは、僕の予想では恐らくバスが越冬するビニールハウスでもみつけたようで、とても太刀打ち出来ない。どちらもうらやましい限りである。
まあ、グチを言っても始まらないので、今回はいよいよ目前に迫った本格的シャッドシーズンに備えるべく、冬にシャッドで楽しむコツを紹介しましょう!!
冬とはいえ、僕がやっている限りシャッド系への反応がいいのは間違いなく朝夕!朝もいいのだが、朝は放射冷却での冷え込みがあるので特にいいのは夕方。
朝一に軽く勝負したあとは暖かい飲み物を飲んで体を温め、10時〜2時半くらいまではショップで買い物&車でお昼寝タイム。2時半〜3時頃から2回戦開始というのがいつものお決まりコース!!日中の暖かい時間を狙うのが冬のセオリー・・・ではあるのだが、この方が何故か釣果が全然いいので、いつからか日中は完全に省くようになってしまった。
おすすめルアーはいくつかあるが、今年のMVPシャッドのスーパーキラービルがこれからの時期には特におススメ。
とにかくこれからの時期のシャッドゲームではショートバイトやゴミなのか何か良く分からない様なバイト(キスバイトって奴ね)が多発するため、キラーフックは必要不可欠!
ショートバイトに硬いロッドでバッチリ掛ける前山流とは正反対に、フックまでカリカリチューンしたスーキラでいつもよりロッドの番手を一つ落として絡め獲るようにフッキングに持ち込むのが阿部流。前山流と比べるとちょっと関東風味付けって感じ?
レンジを浅くしたいときは今はスースレが主役だが、IKからも、もうすぐスゴイ奴が・・おっとそれは後のお楽しみです。

スーキラは絶対おススメ!
特にキン黒系は冷えれば冷えるほどGood!
とにかくアクションもハイシーズンの半分、いや3分の1くらいスローにして、ボトム感知に全神経を注ぐのが最大のコツ!!怪しい!と思ったら、たぶん木だろうな?と思いつつも、とりあえずフッキング!で、そのまま1.5秒待つ!これが5回に1回位はホントにバスでティップが入る!!それが微動だにせず、違った場合は「な〜んだ〜よぉ木かぁ」と勘違いを楽しむのが阿部流に於いての正しい冬のシャッドの楽しみ方です。但し、5回に5回根がかりしているという最悪の事態も考えられるので、陸っぱりの場合、なるべく外しやすい足元狙い&回収機携帯などをおススメします(笑)
これをマスターすると冬の釣りの楽しみがグンと増えるので是非この冬チャレンジしてみてください!

関東で真冬の陸っぱりシャッド、ハマるとこのサイズもでる。

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