IMAKATSU
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続・四本目の刀・壁を越えると・・の巻

暖冬にもほどがある。札幌の雪祭りでさえ雪不足でエライことになっているらしい。青森の地吹雪ツアー?なるものも何十年振りに中止になったとか・・僕の実家がある秋田でも今年は全然雪が降らないらしいです。これでは暖冬というより異常気象レベルですね。
しかし、この暖かさのおかげで最低水温も例年より高く、釣りのほうは例年よりこの時期としては好調、おかげでいい練習を続けることが出来ています。

前回、四本目の刀、シャッドに対する自信が付いてきて完成に近づいてきた、とお伝えしたばかりですが、たったの1週間でもう新しい壁にぶつかってしまいました・・。まあ、壁を越えると当然また壁、分かっちゃいたけど、こうも早く次の壁が現れるとは・・。

朝練9日目で今年初のおデコ!
ノセ切れないバイトを何とかしてノセようとナイロンラインで臨むも、今度はフッキングパワー不足?2バラシで完全に裏目・・。
タックルバランスが取れていないとこうなるという悪い見本。
思わず座りこんでこの表情・・。
このところ練習してきた事というのがいくつかあって、大まかにざっと説明すると、何度かシャローボムでも解説しているワーミングシャッド、とでも言うのか?例のフックチューンしたシャッドを、ぴろぴろチョンチョンと超スローに操作する対ウインターシーズン用食わせ系テクニック、これはかなりの完成度に達しているのだが、もう一つ、ハンパな攻めには反応しないデカバスを完全にリアクションのみを意識して早引きのスピードとフラッシングでバイトに持ち込むという高滝系から生まれた新技?を練習していました。エスカルダを投入していたのもこの練習、より強いフラッシングを求めてのことです。
この練習を続けてきて、デカいバスを狙ってキャッチ出来たりして出たセリフが前回のものでした。
しかし調子に乗っていられたのも束の間、最近の練習であっさり知り合いにボコボコにされてしまいました・・。
さんざん練習しているのに、一体何故?
その日の2人の違いは使っているルアーによるたった30cm程のレンジの差。ボトムの変化をかわした一瞬、僕のルアーはボトムをたたき続け、知人のルアーは30cm浅いレンジの差で一瞬のバイトチャンスを作れていた、たったそれだけでその日は倍近い釣果の差でした。アベマニアでスースレのリップをチューンして深度調整してみたりしたのはこの事があったからです。

レンジチューンで釣ったバスです。奥深すぎですね
反応の極めて鈍い冬ならではの結果とも言えますが、スピナベ然り、クランクもまた然り、巻物においてはどこでどうやって、どのタイミングで食わせるのかをよりリアルにイメージすることが大きな釣果の差になるということだと思います。今回の壁はレンジという永遠のテーマっぽい、かなり大きな壁ですが、春はまだ先、じっくり練習を続けようと思います。

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