IMAKATSU
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横浜・F・ショー終了&PEラインのススメ の巻

大阪に続いてパシフィコ横浜で開催された横浜F・ショー、こちらも大阪に負けないぐらいの大盛況でした!聞いた話だと去年と比べても110%、3日間で延べ5万人以上の入場者数だったようです。
僕は土曜日曜と東レさんのブースに居たのですが、大阪同様、今江さんのセミナーに飛び入り参加させて頂いたり、2日間ともに本当にたくさんの方々に応援、励ましの声を掛けて頂き、本当に充実した2日間を過ごすことが出来ました。
声を掛けてくれた皆さん、本当にありがとうございました!!

今回、大阪と横浜に共通して会場で気が付いたのはお子さん連れの方がとても多かった事。
僕と同じ世代のバスフィッシングファンの皆さんが結婚して子供を連れて会場に来ているという感じでした。お父さんお母さんと一緒に目を輝かせてお目当てのプロにサインをねだる姿が印象的でした。彼らが大人になってまた子供を連れて来るまで、バスフィッシングやそれを楽しめるフィールドを守っていきたいものです。

そしてもう一つ気が付いたのは、僕が思っているより普段PEラインを使っているアングラーが少ないということ。
今回は2日間通してずっと東レさんのブースにいたのでのニューPEラインの解説をメインにやっていたのですが、ブースを訪れる人の多くがそれを見に来ているにも関わらず、PEラインを使った事が無いとの事でした。
理由を聞いてみると、
1:興味はあるけれどパワーフィネスは何だか難しそうで・・
2:使ったことはあるけれど結び目が抜けてイライラするから
3:リーダーの結び方が良く分からない・・。

等の意見が殆んどで、ノット系の問題が多いようでした。
今これを読みながら共感されている方も多いでしょう。関西のみならず、フィールドのハイプレッシャーによりパワーフィネスの登場機会が多い関東でさえほとんど違いが無かったのにはかなり驚きました。
使い方にしろノットにしろ何も難しいことなんてありません!!
僕がPEラインを使い始めたのは、亀山ダムでのカバー撃ちが最初でした。絶対にバスがいるであろう大きなカバーでジグやテキサスを撃っても全く反応が無く、絶対にバスは居るハズと思い試しにスピニングでネコリグを入れてました。すると反応のなかったカバーでバイトが連発!しかし4lbだった為ラインブレイクの大嵐でほとんどキャッチは出来ませんでした。そこで今度はラインを6lbにして同じネコリグをキャストしてみましたが、キャッチには成功したものの、今度はラインが太いのにリグが軽すぎてゴミの隙間に入らないなど操作性が最悪でした。それならば、ということでPEラインを使ったのがそもそもの始まりです。話は単純、要は、より切れないラインを使っただけ。

今回フィッシングショーでも、ノットについては手が切れて血が出るまで実演を繰り返しましたが、僕の場合ルアーへのノットはユニノットでフロロなら3回に対し、PEなら多めに6〜7回巻くというだけ。試合でもこれで通していますが、抜けトラブルは殆んどありません。リーダーを結ぶとき(カバー撃ちでは僕は直結ですが、ムシP・Fで多用)はセミナーで今江さんも言っていたトリプルサージェンスノットでバッチリ!多くのトップ50選手も試合で使っている信頼度です。
根がかりを引っ張って回収しても、リーダー結束部ではなくアイで切れてくることも多い程の強度です。難しい名前の割りにやり方は超簡単なので是非覚えてみてください。
確かにPEラインは特殊な一面もあるし万能では無いですが、それはフロロやナイロンとて同じこと、それぞれの長所を知り、使いこなすことで間違いなく釣りの幅も広がるし、何よりキャッチできるバスの数も増え、間違いなくサイズも上がります!!
まだ使ったことの無い方は是非一度試してみて下さい






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