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先入観なしで

ゴールデンウィークも終わり、人もバスも普段の生活に戻って、湖も落ち着きを取り戻してきていますが、今年はやはり色んな気象状況が重なり合った事もあり、一筋縄ではいかない状況の日が多いです。
今年の琵琶湖の状況で、例年と一番違っていて、強く影響している事に、水位がありますが、この時季は、琵琶湖周辺では、田植えをする事もあって、水位を上げるのですが、今年は、基準水位から、−15センチ位と、例年比では−30センチ位の差があるので、バスのスポーニングする場所が沖に沖に出ている感じが強くしています。
 
ジグヘッドで釣れたプリのバスです!

例年どうりのエリアでは小型のバスが多く、まだ早いかなー?みたいなラインを流して行くと、ベイトもバスも魚探に多く映り結果が出る事が多くなっています。
この難しい状況を解決するには、やはり南湖を一つのワンドと考えて、この水位なら、アフターのバスなら此処でしょとかプリのバスなら此処でしょみたいな感じで考えていき、沖すぎるとか、こんな場所ありえないでしょとかは無くして、どんな場所でも先入観無しにやっていって今は結果を出しています。

ヘビダンで釣れたバスです!
最近は、アフターを狙う時は、IKシリーズや、HUシリーズなどのクランクをメインにして、状況の悪い日には、パワーホグ4インチのヘビダンやテキサスなどで釣っていき良い結果が出ていますが、プリが多く混ざってくる日は、クランクをスコーンとスピナベに変え、フォローにジグヘッドで狙っていくと、反応が良くなるので、その日の状況を見て変えていっています。
日に日にアフターのバスが増えていきますが、そろそろフロリダのスポーニングが始まる水温になるので、大潮が絡む日などは、フロリダ狙いも面白くなってきますよ!

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