IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > T-MAEYAMA Biwako Shijuuhatte


 
ワイルドスタリオンウィード楽々攻略

前回お伝えしたように、琵琶湖の水が良くなく食いも低迷していましたが、放水も安定して水も安定してきた事もあり、バスの反応も良くなってきています。
最近好調なのは、ボディーウォーター付近に居る鮎に付いているバスを狙うパターンと、シャローに産卵の為に指して来ているオイカワに付いているバスを狙うパターンが王道になっていますが、ガイドではこの二つのパターンと、デカバス狙いのギルネストパターンをメインに行っています。

ギルネストパターンでの62センチです!
このバスはワイルドスタリオンに16ポンドラインで仕留めましたが、強靭なトルクのお陰でウィードに潜られる事も無く、バスを暴れさせる事も無く安心して取り込む事が出来ましたが、デカバスをかけるたびに、このロッドの完成度の高さにテストした本人もいつもビックリしています。

アフターの回復が、やや遅れている感じのする南湖ですが、それでもど真ん中のラインに出て回遊を始めていますので、今後はウィードの成長を見ながら、伸び切っていない所では、IK-250やHU300でのライザーテクニックが激効きになりますが、ウィードが伸び切ってくればやはり、1オンスシンカーを使ったパンチリグが有効になってきます。パンチリグで、今年注目しているワームですが、モジャオ(ヘアリーホッグ)とバークレイのチガークローの二つで、モジャオの方は、あの剛毛でステイなどでもじっくりと誘える所が気になっていて、スローな展開の時に活躍してくれそうですが、チガークローは、リズム良く動かしてテールのパタパタで誘って活性の高いバスや逆に、悪条件時のリアクションに効きそうな感じがしています。

27日からTOP50第二戦の行われる桧原湖にプリプラに出かけていますが、前回ダメダメな成績で情けなかったので、今回はしっかりと時間をかけて練習して良い成績を残せるように頑張ってきますので、ガイドのゲストの方にはご迷惑をお掛けしますが、応援宜しくお願いします。

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ