IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > T-MAEYAMA Biwako Shijuuhatte


 
TOP50桧原湖戦は7位フィニッシュ!





TOP50第二戦 桧原湖は7位で終える事が出来ました!

今回の試合は、自分の中では苦手な分野に入る、スモールマウスがメインだったのですが、プリプラの段階からスモールのアフターの着き場と、食わせ方に気付く事が出来ていました。
今回は、それをメインにしてそのパターンがはまる場所探しを重点的にし、このパターンとこのバスがサマーパターンになった時に移動する場所を見つけてプリプラは終了しました。

このパターンで釣れるスモールは桧原湖では比較的良いサイズのスモールになる400〜500グラム台なので、このパターンがいきていれば上位も狙える事を確信し、直前プラではこのパターンが、いきている事を確認する作業に時間をさいて試合に備えました。

今回のメインリグは、3日間を通して“ジャバスティック3インチと4インチ”のライトキャロでしたが、使い方にキモがありました。
それは、超軽量のフックを使いワームを浮かせ、ステイさせる使い方です。
反応すれば500前後のキッカーサイズが来るので、試合中の良い時間帯はこのリグを、キャストしていました。

初日スタートして最初に入ったポイントでは、なっなんとイマカツチームの3人がバッティングしていた為、これはやばいと思い、もう一つのポイントに移動。
このポイントで5匹を釣った時点で2600グラムを超えていました。
後の時間は他のポイントのチェックと、新しいポイントの開拓にあてて走り回ってみましたが、他のポイントではあまり良い感触を得られずに不安を残しながら初日は終了しました。
検量してみると、なんと初日1位で本人もビックリの展開でしたが、やっと回ってきたチャンスなのでどうやって二日目以降に繋げてこのチャンスを物にするかだけを考えました。

初日を終わっての不安と安心!
“ジャバスティック”の浮かせてのステイにはキッカーサイズがまだ反応していたのですが、今日回ったエリアだけでは、限界が見えてきていました。
これは、二日目以降、風や天気の変化でエリアと時間をどう使っていくかで天国と地獄が隣り合わせになっており、上手く回って行けるか?が大きな不安と、ささやかな安心で二日目に挑むこととなりました。 

二日目は初日1番良かった場所に行くも、釣り荒れた感があり、1時間以上費やしても1本しか出ない・・・。
他のエリアを回って拾っていく作戦に変えるがノーバイト。
何が変化したのかを探って釣っていくが、アベレージサイズはエビを強く意識している事には気が付いたが、ワカサギを意識していたキッカーサイズがどう変わったかが解からないまま、この日は単日で30位に・・・。総合で8位まで落ちてしまいました。
しかし、まだ最終日しだいでは5位以内には十分に戻れる位置なので、最終日は自分の納得できる釣りで攻めて一つでも順位を上げる事をだけを考えました。

3日目は朝一から今回の試合で1番信用しているポイントに行こうと思い、初日に良かったポイントに入る事にしました。
すると、かろうじて魚が入ってきていて、すぐに良いサイズが3本出ました。
しかぁーし、1番大きいバスが瀕死の状態になってしまい、2時間以上の時間を費やしてケアして何とか元気になってくれました。
そこからは安心して試合に集中。
盛り返そうと思いましたが、この日もバスの状態をハッキリと把握できずにそのまま終わってしまいました。
しかし、やりきった感はあり充実した3日間だったので、次回以降に繋がるように頑張ります!
いつも応援してくれている皆さん有難う御座います。

PS 8月5日にブンブン西昆陽店で夕方から吉田秀雄プロとセミナーをしますので時間のある方は覗いてくださいね!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ