IMAKATSU
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現在の琵琶湖のキモ!!前山流

琵琶湖の近況です。
やはり雨が少ない影響で水がどんどん悪くなっています。さらに追い討ちを掛けるようにターンオーバーが始まりだしているので、今後はリアクション要素の強いルアーか、逆にワームのステイなどのスローな展開かの二つが強くなってくると思います。
毎年の事なのですが、南湖でその年の一発目のターンオーバーは反応が激渋になる傾向が強いので琵琶湖釣れない情報が流れますが、バスも餌を食べないと生きていけないので、活性が悪く反応が鈍い状況でも解決策はあると思いますよ。

前山流ではこの一発目のターンが起こる時期は、水温が25度以上ある時に起こる事が多いので、巻物への反応は悪いと判断して、ワームで探っていく事が多くなっています。
じゃーワームなら簡単に食ってくるか?というとそうでもなく、スローな展開をする事が多く、この時季はステイをメインにして釣っていっています。
スローっていってもどれぐらい?とガイド時でも良く聞かれますが、着底してからラインもダルダルにして最低でも30秒は置いています。
このようにステイがメインのときはワーム自身のアピール力が重要で、それによってバイトが出る出ないの差がハッキリとしますが、モジャオなどの毛物系か、高比重系のワームや臭いつきのワームがバイトが多い事が良くあります。バークレイのワームなんかも一押しですよ!もうすぐ臭い付きでさらに高比重のドーバーも出るみたいですしね!

53センチですが太りすぎです!

リアクションの釣りですがワームではどうやって、て感じもしますが、ウィードの薄い場所やブレイクではヘビキャロをミノーのジャークの様にはたいたり、ウィードの濃い場所では1オンステキサスをメタルジグのように素早くリフト&フォールしたりしています。
どちらの釣りにも言えますが、テールが動くものはスピードを殺してしまうので、スピードを殺さない、すっと動くものが適しています。ダイナゴン等がそれにあたります。

今週末はTOP50野尻湖戦がありますが、激渋の秋の野尻湖を何とか攻略してきますので、応援の方宜しくお願いします!

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