IMAKATSU
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湖北の状況とキー。

先月から、練習と試合と過密スケジュールで、あまり琵琶湖に出れていない状況が続いています。
今週は1日だけガイドで出たのですが、この日は湖北でトップで釣りたいとのリクエストだったので、安曇川位までを視野に入れて周ってみました。
しかし、この日はなんとターンオーバーしている最中で、岬という岬の沖で水が底から湧き上がってきている状況で、岬サイドでは水温が24度あるのに対して、この沸きあがっている場所では、17度前後と水温差がひどく、バスの反応もイマイチでした。
この日はこういった水の動いている場所を避けて、水の動かないワンドの中で何とか反応があったのですが、やはりこの時季はまだバスがワンドには入りきってきっていない為にサイズが出ずに40cmちょいまでの結果でした。
しかしバスが群れで追いかけてくるシーンは、やはり興奮物でこの時季はどうしても湖北に足が向いてしまいます。
この時季の湖北の特徴として、鮎の産卵がありますが、この鮎たちは夏の間は琵琶湖本湖にいて秋になると産卵の為に河川を遡上して産卵するのですが、今年みたいに水が少なく遡上が出来ない時は砂浜で産卵を行います。砂浜なら何処でも良い訳ではなく、やはり水が無くても川の流れた後がある場所にやはりアユはよってきます。
そういった場所を見つけると高確率でバスもいます。
このパターンが落ち着けば、ディープのパターンに移行していきます。このディープのパターンではイサザがキーになってくるのですが、ここ何年間かはイサザが少なくゴリがキーになっている感じです。
秋が深まるにつれ、北風の吹く日が増え荒れる日が多くなりますので、湖北へ行く際には十分注意してくださいね!

湖北のバスです!
さて南湖ですが、やはり南湖もターンの影響が出ていて一筋縄では釣れない状況になっています。ターンで食いが悪い時は両極端の釣りがはまる事が多いので、ディープがダメならシャローとか、ナチュラルがダメならアピールとかエリアもリグも極端に変えたほうが良い結果が出る事が多いです。
毎年この時期はシャローならジャバロンやスタッガーのノーシンカーかバズベイトなどが好調になり、ディープではIKシリーズやHUシリーズやスピナベなどの水をしっかり動かすものか、ライトリグのステイ等が好調になります。
中途半端になればなるほどデカバスが来なくなり、チビばかりが反応してきます。
なので、チビばかりが反応するのであれば、強くか弱く、どちらかに思い切って振る事が大事です!
今週末からは弥栄ダムに行き、その後野尻湖。その後やっと琵琶湖に帰って来れるかんじです。帰ってきたら琵琶湖でおもいっきり釣りしたいと思います。
僕の分もバスを残して置いてくださいね!

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