IMAKATSU
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琵琶湖流ビッグベイト!!!

数年前に、全国的に大流行したビッグベイト、あの時はすごい威力を感じました。が、やはりデカイルアーなので定着するまでにはいたらず、最近では本当に好きな人だけがひっそりと楽しんでいるカテゴリーになっています。
しかし、琵琶湖ではひっそりと効き続けていて、一時のように何処で投げてもバスが沸いて出てくるような事は無いですが、しっかりとパターンにはめてあげれば、今でも一軍で十分活躍してくれる場面があります。

琵琶湖の場合スポーニング(プリ&アフター)と言った言葉が付くシーズンが、一番はまりやすく、プリの時季にはビッグフィメールが反応する事が多く一発狙いにはお勧めのルアーになります。
アフターの時期になれば、スポーニングで使い切った体力を回復する為に、群れで回遊しながら積極的に餌を獲るようになりますが、この時が一番ビッグベイトで釣りやすく、過去のガイドでは3人で100本以上の大爆発を起こした事もあります。
この時は、南湖でもど真ん中のウィードフラットで水深4メーター前後の水面でバスが沸いて出て、奪い合うようにバイトして来ました。

ビッグベイトと言っても色んな種類やカテゴリーがあり、一種類では色んな状況には対応し切れませんが、イマカツから発売されているハスジーフナジージャバハードを軸に、前山流ではローテーションしています。
ハスジーとフナジーはヒレが付いていますが、これを取る事により、アクションが全くの別物になるのでこれだけでもローテーションになるので、一つで二度美味しいハスジー、フナジーになっています。

ジャバハードは説明の必要は無いと思いますが、ジャバロンと同じアクションで艶かしくエロい動きでバスを誘う頼もしいルアーです。

ガイド中でも、ビッグベイトを投げる事が多く、ゲストの方にも釣っていただくことも多いのですが、ビッグベイトで釣った時の興奮は格別なので、まだ釣った事の無い方は、今からが大チャンスの時季なので、挑戦してみて下さい!!!

ビッグベイトなどの重量級ルアーを扱うタックルセッティングですが、あまり太すぎるラインでは最近のバスはだませないので、16ポンド位がいいと思います。不安を感じる方は、もうすぐ発売になるスーパーハードプレミアムプラスハイグレードの18ポンドがお勧めです。たった2ポンドですが強度は全く別物に感じるので、安心して使えますよ!!!
ロッドもワイルドスタリオンがこれ等のルアーなら問題なく扱えるのでお勧めです。

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