IMAKATSU
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TOP50第一戦旧吉野川

TOP50第一戦旧吉野川ですが、プリプラでは旧吉では、今まで見たことも無いような透明度で、琵琶湖のプリの釣りを試すと、どはまりで怖いぐらいに釣れていました。
しかし、春と言う事もあり、あまりパターンを絞りすぎるのも危ないかなーと言った不安を残しての練習でした。
本番直前の練習では不安が的中し、練習初日は夕方に2本のオスを釣っただけで、プリプラでのパターンは完全崩壊していました。
二日目は頭を切り替え色々試してみましたが、完全ノーバイトで、不安しか残らず、パニックになっていました・・・。
オフリミット中の天気や気温を考えるとバスのポジションは変わらずに、活性だけが落ちていると思い、1.5〜2.5メーターを丁寧にスローにやり切ろうと決め本戦に備えました。

気合十分です!
此処、旧吉の特徴として、水門の開閉による水位の変動が激しく、この水位の変動とそれに伴う流れにバスが支配されているので、これにも柔軟に対応しなければ、ここでは勝てないので、あまりポイントには固執せずに、水深だけをキーにして回っていきましたが、初日は終了間際の一本で28位という結果に。

釣れなくて落ち込んでいます!
二日目も基本的なプランは変えませんでしたが、昨日の一本をヒントに絞っていき何とか2本を釣り、18位まで順位を盛り返す事が出来ました。
しかし、この日午前中にエンジンのトラブルで、最終日は今江さんのご厚意により、マーキュリー様にアルミボートを借りてもらえ、何とか出場する事が出来ました。
このアルミボートは走破性も良く、静止安定性も抜群。
一番の良い所は、16フィートもあるのに、牽引免許がいらないので、普段リザーバーなどに行く方には最高のセッティングになっていますよ!!!

マーキュリーから発売のかっこいいアルミです!!!
最終日ですが、まくる事だけを考えて勝負に出ましたが、冷え込んだ雨の影響で、メスの活性が落ちオス一本で終了。順位も総合23位まで落ちて終了になりました。
今回は、反省点の多い試合でしたが、一番の反省はボートの整備点検不足で、壊れた瞬間にメンタル的に落ち込み立ち直るまでに時間がかかってしまったので、この点を次回までには完璧にしていきたいと思います。

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