IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > T-MAEYAMA Biwako Shijuuhatte


 
気まぐれな琵琶湖・・・

今年の琵琶湖の特徴として、バスの動きが異常に早いと感じています。
スポーニング前のバスは、スポーニングエリア周辺をクルーズしながらタイミングをはかってスポーンに入るのですが、今年はいきなり現れて、その日のうちにスポーンをしてしまい、次の日にはベットだらけになっていることが頻発しています。
例年ならば、クルーズが始まっているエリアを見つければ、何日間かは釣果が安定して楽なのですが、今年は見つけた日は爆発しますが、明日の事は何にも分かりません・・・といった感じで、ガイドでも毎日南湖全部を巻物で線を引くぐらいの勢いで流しています。
こんな感じのガイドですが、春なのでサイズには恵まれていて、先日も62センチを釣る事が出来、デカバスのパターンみたいなものは見えてきています。

10ポンドオーバーです!!!
バクラトスイマーで。
冒頭にも書いた動きが早い!ですが、スポーンの行動だけでなく、回遊と言うか、バスが想像以上に動き回っていて、群れを見つけたと思っても、すぐに姿をくらまし、バイトも無くなると言った現象が良く起こります。
特に赤野井や北山田沖などの広大なフラットエリアではこの現象が顕著に現れていて、ライトリグなどを投げていたら下手したらボーズの可能性もあるぐらいなので、こういったエリアでは、やはり巻物が威力を発揮してくれます。
バクラトスイマーが、今年の春の琵琶湖のバス達には一押しになっています。(これ、バスが井戸端会議で話している会話を盗み聞きしてきました)
これに、春の定番になっている、スコーンとスピナベとバイブがあれば、巻物は心配ないです!!!

こんな感じでバックリです!
巻物にはつらい、高気圧張り出しのドピーカンに日には、やはりライトリグが効きますが、動きが早いバスを狙うのは難しいので、フラットだけでなくその中にある何かの変化で待ち伏せすると、バスとめぐり合える確率が高くなり、釣果も安定しています。
ライトリグですが、今年は大き目のシャッド系ワームのスイミングが効いていて、良いコンディションのメスを、狙って出す事が出来ています。

ライトリグの50UPです!!!
簡単ではありませんが、こんな感じで毎日ひやひやしながらガイドを行っていますが、デカバスが高確率で釣れる時季なので、自己記録更新を狙っている方は一度ガイドの方にも遊びに来て下さいね!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ