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スモールマウスと秋の空!!!

今回のTOP50を振り返って感じたことが、スモールの特徴として、風や日照や気圧に敏感に反応して、着き場や泳層がころころ変わり、それに合わすように釣り方もころころ変わるのがスモールマウスの気難しいところです。
今回の三日間の試合でも、一日として同じ天気が続かずに、初日から二日目・最終日と毎日違う釣り方とリズムでスモールに合わせていくだけで必死でした。
二日目の途中に自分のリズムの中でスモールのバイトを取る方法に気がつくことが出来、それからは比較的簡単にスモールを釣る事が出来るようになりました。
その結果、今回の順位で試合を終えることが出来ました。

毎回言える事ですが、練習では優勝できる魚を見つけることに時間を割いているのです。今回もプリプラの段階ではスーパーパターンを掴んでいたにも拘らず、直前プラでその魚に釣り方を合わせることが出来ずに、混ざればOKみたいなパターンまでしか煮詰めれずに、煮え切らない試合になってしまいました・・・。

今回、自分が見つけていた優勝できるであろう魚は、ボトムに付かずに中層を泳ぎ回っているバスで、このバスは良く太っているのとボトムで食う奴よりも一回り大きいサイズが食ってくるのでこのバスをメインにパターンを組みたかったんですがね・・・。

このサイズでそろえる予定でしたが・・・
     
自分のリズムの中でと書きましたが、表面上は同じリズムで釣っていくにしても、ロッドを変えるだけでアクションが変わったり、バイトが取りやすくなったりと、状況変化の中で自分なりに変化させていく事を指していて、スモール側に自分のタイミングが合うように気を使っていきました。

2ポンドラインでの緊迫したランディングです!!! 
(写真提供:Basser)

今回の試合で年間順位も14位まで上げる事が出来たので、この調子で継続し上げれるところまで順位を上げて行きたいと思っています。
来週には福島県は桧原湖にプリプラに行きますが、桧原湖もスモールがメインのフィールドなので、リズムを大事にプラを進めて行きたいと考えています。


さて現在の琵琶湖ですが、今週はまだ出れていないのですが、試合に行く前はパンチングやチャンネル付近でのモグラジグやライトリグで好調だったのですが、この悪天候と雨で水温が一気に下がって、秋を意識したバスが出てきていると思うので、その辺を意識して釣っていこうと思います。

チガークローパンチングでの一発です!!!

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