IMAKATSU
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冬到来!

やっと冬らしい気候になりましたね!
先週の寒波ぐらいから、空気も冬になり琵琶湖のある滋賀県でも一気に冬仕度です。

この冬の空気というのを僕は強く意識していて、これは四季のある日本では非常に重要視しています。
四季があるという事はこの空気の入れ替わりが4回あるという事で、他の季節でもこの空気は大事になってきますよ!

どういうことかというと、カレンダー通りに季節が進む事は無く、毎年少しずつ季節がずれて変化していっています。
この空気を感じることにより、バスがどの季節の動きをしているか判断し、それに水温やベイトの種類などを足して釣りを組み立てていくからです。
此処何年かの傾向として、夏が長く秋が短くいきなり冬がやってくる感じですかね。
季節のズレは何処かで帳尻を合わせてくるのですが、このズレている間が釣が難しくなっていることが多いです。
水温だけをみれば秋と思っていても実はバスは夏だったり冬だったりするからです。

自分なりに季節の動きを整理して、今バスはどういった季節なのかを判断してそこからルアーを変えていくようにしてからは、悩むことなく釣が展開できるようになっています。

冬バス!・・・水温低下に伴い食欲が低下してきて居る為にリアクションで釣っていく方がバイトさせやすい。(縦か横か?)

春バス!・・・スポーニングの為に食欲はあるがシャローに上がっている為にプレッシャーに弱い。(横が強い)

夏バス!・・・冬とは逆に水温が上がりすぎてバスは食欲が低下している。(縦が強い)

秋バス!・・・食欲は旺盛だが色んなレンジに散らばっていて意外と釣り難い。(横が強い)

自分なりの季節を書いてみましたが、〔〕内にあることが一番重要で、これを意識して季節ごとのバスの動きに合ったルアーの強さとかを調整していっています。

冬クランクで釣れたバスです。
良い感じにバイトしているでしょ!

今の琵琶湖が、クランクなどの巻物で釣れている事も納得できるでしょ!
今後、冬になりきれば同じクランクでも、ウィードに故意に引っ掛けたりしてリアクションを誘発する事が大事になってきます。
このリアクションを誘発するクランキングですが、琵琶湖南湖の場合殆どがウィードを利用するのですが、このときにあまり動きが強すぎるクランクではウィードに引っ掛けてトリックを仕掛ける前に気付かれ見切られることになりかねないので、IKシリーズやHUシリーズのような強すぎないアクションのクランクで忍者のように忍び寄ってウィードの影に身を潜めているバスにいきなり見せてリアクションで反応させる事ができれば冬でも巻物で安定して釣る事が出来ますよ!

秋のクランキングに反応した元気なバスです!

毎年冬の定番のクランキングを僕なりに書いてみましたが、毎年傾向は変わっていくので、その傾向を見つけていくのもバスフィッシングの楽しみですよね!!!

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