IMAKATSU
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第一戦報告!&琵琶湖情報

TOP50第一戦の高滝湖ですが、自分の狙っていたポイントの水の中は思っていた状態にはなっていなくて、冬を引きずったまま試合がはじまってしまいました。
初日はフライトの関係で自分の思っていたポイントに入れなかったので、プリプラで巻物に反応の良かったエリアをランガンしていく事に。
春の気難しく怯え気味のプリメス相手なので、コンパクトなのに飛距離が出るピラーニャ60と強すぎない波動でプリメスを怯えさせることがなく、自分の感覚的にも凄く合うジンクスのNEW巻物コンビの二本立てでいくことに。
これで本湖にあるプリメスがサスペンドする縦ストと、フィーディングする岬やサンドバーを周って行き、1本の50upジンクス1/2ozで仕留める事が出来ました!
このバスがなんと2300gもあり、今回のビックフィッシュ賞を取ることが出来ました!
このジンクスというスピナーベイトは巻き心地も軽く一日引き倒しても疲れないので自分は気に入って使っています。
実はこの時、ピラーニャで一回アタったのですがノラなかったので「スピードが速すぎたかな」と思い、波動が強すぎないので春のプリメスを怯えさせることなくゆっくり通せるジンクスを投げると的中でした!
初日はこのバスに助けられ2本だけのウェイインでしたが、13位で踏ん張る事が出来て明日へ繋げる事が出来ました。

ジンクス1/2ozでの50UPで今大会のビッグフィッシュ賞!

二日目は思っていたポイントに入れたのと水の中が春になり始めたのが功を奏し、4900gをウェイイン。
しかし湖全体が春になったらしく、5キロや6キロをウェイインする選手が続出し、初日よりもウェイトが上がったにもかかわらず13位のままで順位を上げることなく二日目を終えましたが、水の中が春になった事もあり最終日が楽しみな試合になってきました。

さて三日目、この日は自分の中では最高に盛り上がってのスタートだったのですが、調子に乗った時ほど落とし穴があるもので朝一に2本連発するもエリアからバスが抜け始め、2本追加の4本で4000gウェイインするも一つ順位を上げるのが精一杯でした。

そして初戦を総合12位で終えることが出来、何とか次回に繋げる事は出来たので2戦目からはさらに気合を入れて挑みたいと思っています。


話は変わって琵琶湖の方は、試合が終わってから連日ガイドで出ているのですが、不安定な状態が続いていて釣れる日と釣れない日が極端になっています。
そんな中でもバクラトリアルカラーが炸裂していて、アベレージ50前後で安定して釣れています。


エリアはメインチャンネルの4〜5mラインであれば何処でも良い感じですが、キモはこの時季に南湖に入ってきているコアユの群れが入っていることですね。
こういったエリアを魚探とにらめっこして見つければ、比較的簡単にバイトしてきますよ。


このバクラトのパターンはイマカツスタッフの小南君が発見したのですが、冬の風物詩のチャンネルクランクでしか拾えなかったバスを釣るのにもう一つ手を増やしてくれた事になります。
小南君ですがバスプロになる夢を持ち、週の半分以上湖上に出て修行の日々を過ごしている、最近では数少ない若手です。
今はまだ荒削りな所もありますが、一緒に釣りをするたびに彼の成長には驚かされる事ばかりで、自分も良い刺激をいつも貰っています。
琵琶湖のパターンの最先端に気付けている彼のパターンがどんなものか気になる方は、ガイドもしているので一度小南ガイドに遊びに行ってみて下さいね。

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