IMAKATSU
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2009年、MVP!!!と緊急速報!

毎年、バスが反応するルアー・アクションには一定の法則がありますが、劇的にバスが反応するルアーやテクニックが存在するのも確かです。
今回は前山的、2009年トーナメント以外で活躍したルアーやテクニックを紹介していきたいと思います!
メインレイクが琵琶湖という事もあり琵琶湖メインで書いていきますが、ヒットのロケやプライベートでの釣行ももちろん書いていきますよ!


冬〜春先に琵琶湖で爆発的に効いていたのは何と言ってもバクラトスイマーでこれは、イマカツスタッフで琵琶湖ガイドの小南君が気づいたパターンで、チャンネルラインでの越冬〜越冬明けのデカバスに劇的に効いていました。
使用法としてはボトムすれすれをひたすら同じスピード・リズムで信じて巻くだけといった簡単なものでしたが、バイトしてくるバスのサイズは、明らかに他のルアーより抜き出ていました。


プリスポーンにはIKジンクスが他のスピナーベイトよりも明らかにデカバス率が高くガイドでもゲストの方と供に興奮しっぱなしでしたね!
使用法はただ巻きが最高で60UPも複数出て今では一番信用しているスピナーベイトになっています。
ヒットのロケで春に旧吉に行った時もロケを成功させるバスを連れて来たりと、どこのフィールドでも活躍間違いなしですね!
アフターの時期は、毎年恒例ですがヘアリーホグ(モジャオ)がデカバス率は抜き出ていました!


活性が戻りきっていないバスはエビやザリガニを捕食するのですが、この状態のバスにはモジャオが美味しく見えるみたいですね!
琵琶湖の定番になってきているギルネストパターンにもモジャオがギルネストの位置を正確に教えてくれるので、良い仕事をしてくれています。
雑誌の取材でも64cmをゲットできましたしね!
サマーパターンではモグラジグが効いていましたが、これは今年ハネラバが効果が薄く、スローに丁寧にウィードを釣っていく事がキモになっていたために、モグラのすり抜けの良さがストレス無くウィードをかわしてくれていたので息の長いパターンになっていました。


夏の風物詩のパンチングでは、ジャバロン140・110がデカバスゲット率は高かったです。
ジャバロンは何年も前からパンチングでは効いているのですが、ホグ系やストレート系に押されて中々日の目は見れませんが、来年も要注意ですよ!
フォールパターンでは、ジンクスやIKクランクが毎年通りバイトは多いですがこの時期はデカバスだけを狙って釣っていくのが難しくバイトの多いルアーで広く探っていく事が結果的にデカバスに出会う確立を高めている気がしています。


もう少し季節が進みシャローのウィードが減ってきた時には、ピラーニャ前山カラーがデカバスに効いていましたね。
このカラーについては以前書いていますので、そちらを参考にして下さいね!!!
今年は今回で終りになりますが、今年成績の悪い前山を応援してくれたファンの皆様、本当にありがとう御座いました!
次回は2009年トーナメントで活躍したルアーを紹介したいと思っています。

ここで緊急速報!
年明け早々の1月3日に大阪は高槻市にあるプロショップ芦田さんでセミナーを開催する事になりました。
時間ですが午後の2時からスタートで、セミナー自体は1時間位を予定していますが、閉店まではショップにいる予定です。
このショップは僕がバスを始めた時からお世話になっているショップで老舗中の老舗です。
時間のある方は遊びに来て下さいね!!!
良いお年を〜!!!

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