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2009年、トーナメントMVP!

前回に続き今回はトーナメントで活躍したルアーを紹介していきたいと思います。
と言っても昨年は年間成績が32位という事もあり、あまり参考にならないかも知れ
ないですね・・・


1戦目の高滝ダム戦では初日に3日間のビッグフィッシュ賞となる52cmのバスをジンクスで仕留めたのですが、このルアーの持つポテンシャルに気づいた試合でもありました。
他にもバラシはしましたが同サイズのバスを2本バイトさせることに成功していますしね!


2戦目の霞ヶ浦ではヘアリーホッグとダイナゴン、この二つのワームのみで戦い、少ないバスからのバイトを確実に物にする事が出来ました。
ヘアリーホッグはテキサスで、ダイナゴンはノーシンカーで使用しましたが、使い分けとしてはオーバーハングしているところはダイナゴンのバックスライドを利用した使用で、オーバーハングしていないところではテキサスといった感じで使い分けていました。


3戦目の旭川ダム戦では予選落ちとなりましたが、IK-50シリーズをトップウォーター的に使う、ちょっと変わった使い方をメインに戦っていました。
この使い方はヒットの高梁川で、映像の中で解説した事もあり見てくれた人はビックリしてくれたと思います。
もう一度詳しく書きますが、キャストして水面に浮いているクランクをロッドで引っ
張り込むように潜らし、その瞬間にラインテンションを抜き浮上させる事でバックス
ライドしながら浮くために一箇所でしつこくバスを誘う事ができるテクニックです。


4戦目の旧吉戦は夏でウィードが大繁殖していた事もあり、得意のパンチングのみで勝負を賭けましたがここでも残念ながら予選落ちしてしまいました。
シャローに生えているカナダ藻?・ごみ溜まり・葦にダイナゴンのヘビーテキサスをひたすら打っていくパターンでした。
ここ旧吉は特にダイナゴンが効くフィールドでヒットのロケでもいつも良いサイズをゲットする事ができています。


5戦目の桧原湖戦では、ターゲットがスモールという事もあり、サイズの小さいルアーが活躍するのですが、今年はジャバスティックの3インチのライトキャロが数もサイズもダントツに良かったです。

こんな感じで1年間を戦ってきましたが、昨年は戦略が空回りしてばっかりで不甲斐ない成績になってしまいましたが、今年はもう一度ふんどしを締め直して頑張っていこうと思っています!!!

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