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潮周り!!!

スポーニングシーズンになると、必ず耳にする言葉「潮周り」
海釣りをする方なら当たり前のように、気にして釣行されると思いますが、バス釣りではまだまだ一般的になっていない言葉ですね!
この潮周りがバス釣りにどう影響するのか?
「スポーニングは大潮周りで行われる」という事は知っている方も多いと思います。
しかし、大潮でも新月と呼ばれる闇夜周りではベッドは浅くなる傾向があり、逆に満月周りでは深くなる傾向にあります。

これはベッドを作る夜に、光がどれだけあるかが、深く関わっています。
卵を産む産卵行為は、この大潮周りの“満ち潮”に多く行われます。
もちろん全てのバスが同じ行動を一気に行うのではありません。
まったく関係なく動く、気まぐれなバスもいますしね(笑)
しかし、シャローに差すタイミングは“満ち潮”に絡んでいる事がほとんどです。


前山流では、この潮周りのタイミングに重点を置いて、この時季は釣りを展開していく事が多くなっています。
例えば、大潮に向かっていく中潮なら「バスはシャローを意識して動き出している」と仮定して、シャローを広く探っていきます。
逆に大潮から落ちていく中潮なら「シャローには上がったが、活性は落ちている」と判断して、ゆっくりとしたアクションでシビアに狙っていきます。
このように、大潮を起点にして「上がってるのか、下がってるのか」ここがこの時季のバスには非常に重要になってきます。

その中でその日の満潮と干潮を把握して、満ちている時はレンジを浅く、引いている時はレンジをキープするようにしています。
この時期はタイミングが非常に重要で、気候や気圧の変化のタイミング以上に、潮のタイミングを意識してデカバスを追い詰めていく事が多いです。
琵琶湖ではアフターが本格的になる5月半ばまでは、この潮のタイミングが重要になります。

バスだけでなく、ベイトフィッシュや虫なども大潮に活発に動くので、全ての生き物がこのタイミングで活発になります。
アフターになると、ちょっと違った動きをしますが、それは又アフターになった時に詳しく解説してみたいと思っています。
今年の春は皆さんも、潮周りを意識して、デカバスを狙ってみてはいかがでしょう!!!

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