IMAKATSU
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ポイントは?

前回、スポーンに絡むバスが動き始めると書きましたよね。
今回は、どんなポイントにバスが入ってきて、どういった行動をとっているのか?
レンジは?
という、かゆいところを書いてみたいと思います!

この時期の絶対的な事として、
・水温の安定
・水温がいち早く上昇すること
この2つを絶対に意識して、エリアを選択することが重要になります。

1.水温の安定。
これは水深がしっかりとあり、ボディーウォータの影響を受けるエリアがOK!!!
なぜなら、琵琶湖の場合、一見、位置的に北にある北湖の水温の方が低そうに思いますよね。
でも、そうではなくて、水深がある北湖の方が、水温も南湖より高いからです。
この水の影響を受けるエリアを中心にして、シャローの水温が逆転すれば、バス以外の小魚なども一気にシャローにさしていきます。
具体的には冬にクランクやバクラトで釣れているエリアがこれに当てはまります。


2.水温の上昇が早い場所!!!
これは、この時期の冷たい風は北か北西から吹くことが多いです。
この風をブロック出来て、さらにこのエリアに“色が黒いマテリアル”が多ければ最高の場所となります。
色の黒いマテリアルは非常に重要で、色が黒に近いほど熱の吸収がいいからです。
琵琶湖では、リップラップや一文字などが当てはまりますね。


この二つをメインに考えて、エリアやスポットをしぼっていけば、いち早くプリの行動を起こしている、デカイメスバスに出会えるということです!!!

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