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TOP50第1戦、報告!

高知県は早明浦ダムで開催された、
TOP50第1戦ですが、結果から言うと39位と今回は予選落ちをしてしまいました。
今回は広い早明浦ダムと春の雨ということで、
「メスバスは浮き気味になり、横の動きに反応する」と思い、
プラで見つけていたライトリグのパターンを見切り、
巻物をメインに試合を展開していきました。

ジンクス、ビッグブレードバージョンです。

メインで巻いたものは、IK-250とジンクス1/2ozで、フォローにジレンマ60をいれていきました。
水温が15度以下で推移していることもあり、
ジンクスはリアブレードを2番手サイズアップして、
スローに巻けて、さらにアピールもUPする作戦です。
(水温が16度までは、ビッグウイローがメスバスに劇的に効きます。
過去にブログで詳しく書いているので、良かったらそちらも読んでみてくださいね)

クランクは巻けばもぐり、止めれば浮くルアーなので、
リーリングスピードの調整でアピールの変化をつけて使っていました。

IK-250、釣れ過ぎのクランクです。

結果として今回はクランクへの反応が良く、
初日はスピナベをメインにしてノーフィッシュだったのが、
二日目にクランクをメインにしてからは、あることに気付き、バイトが出るようになりました。
あることですが、透明度の高い早明浦ダムでは、
ルアーがバスに完全に見えることで、セレクティブになっている。
そして、トーナメントのプレッシャーでバイトしにくくなっていること。
これにより、ストライクゾーンが狭く、
いかにそのゾーンに入れていくかがキーになっていました。
そのゾーンっていうのが、
風のない間は岩盤のエグレにルアーをいかに入れていくか。
クランクのアイを曲げて、右曲りと左曲りを使い分けて上手くエグレに入るように、コントロールしていました。
風が吹いてからは、岩盤の周辺にある土や赤土から出る濁りの中を引いてくることで、バイトが出ていました。

チャリティーオークションの司会をさせてもらいました。
皆様、ご協力ありがとうございました!

2日目は、3本で3kg弱のウエイトでしたが、
実は情けないことに、8本ものバスをばらしてしまいました・・・
それらのバスを、しっかりとランディングできていればと、
悔いの残るトーナメントになってしまいました。
自分なりに、なぜバラシたのか、トーナメントが終わった今も考えています。

成績の悪かった自分のことを書いても、
全く魅力の無い文章になってしまうので、この辺で。
次回、旭川ダムでは、きっちり自分にリベンジしたいと思っています!!!

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