IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > T-MAEYAMA Biwako Shijuuhatte


 
どうなったの琵琶湖?

今週に入っても絶好調を維持している琵琶湖ですが、
いったい水の中で何が起こっているのか見に行きたくなるぐらい不思議です…
なにが不思議かというと、8月に入っても卵を持っているバスや、
明らかにネストのバスが釣れたり。
今年の琵琶湖は季節感がメチャメチャになっています。
春に例年通りの動きをしていたバス達はサマーパターンになり、
コンディションも良く、回遊しながら餌を積極的にたべています。
この動きをしている個体は、いい時間帯にはモグラチャターやスピナベなどに好反応を示していますが、
サイズが50cmまでの個体が多く、ガイドではメインにならない日が多いです。

余裕の50upです!!!


今、メインで狙っているバスは先の個体では無く、
遅くにスポーンを始めたフロリダ種の動きをしている個体です。
この個体は、アフターか未だネストのバスもいるので、スローな展開にはなりますが、
ダットカットのテキサスやセクアン7インチのネコリグなどで、じっくりと探っていくことで55upを効率良く釣っていく事が出来ています。

これもいいバスでしょ!!!

エリア的には下物全域がこの個体が多く、サイズ、数共に抜き出ています。
浚渫のエッジにあるエビ藻をメインにしますが、
エビ藻の中では無く、エッジかその付近の砂が露出している所を狙うのが、
でかバスを釣る上でのシークレットになっています。

見事なバスでしょ!!!


今後は、この個体も回復するために餌を活発に摂るようになりますが、
水温の上昇と共に下物からは離れて、西岸のチャンネルラインに移動が始まりますが、
今はまだ下物を狙う事でいい結果が出ると思いますよ。

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ