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前山流バイブレーション

三回にわたって書いてきた秋の巻物も、今回が最後のバイブレーション編です。
バイブには子供の頃からすごい思い入れがあり、いまだに巻物の中では1番の信用をおいています。
とにかくバスを探す能力が優れているのと、長時間の使用でも疲れにくい巻き心地、キャストし易いのが使い続けている理由です。
バイブの中には、シンキング、サスペンド、フローティングの三種類がありますが、これにサウンドの組み合わせがあるので、すごい数の選択肢が出てきます。
前山流では、シンキングがメインになっていますが、サウンドの使い分けとして、バスを探すときや、広く散っているとき、プレッシャーのないときは、ハイサウンド。逆のときはローサウンドからサイレントを使っています。
カラーについてはバイブだけでなく、ハードベイト全般でナチュラルとアピールの両極端でローテしていく事が多いです。
秋のバイブでは前山流は早巻きがメインです。この早巻きのスピードが一番重要なのですが、10分も続けたら腕に力の入らなくなるくらいのスピードです。
この時にロッドを腋に挟む感じで構え、ハンドルも手首だけを動かす感じで続けると比較的楽に続けられます。
これを、いろんなエリアでひたすらやり続けてもらう事が、結果を出す肝になります。
早巻きすることでバスが食う瞬間にラインに遊びが無く吸い込みにくいのと、ラインブレイクを防ぐために普段より1ランク軟らかいロッドを使っています。
6.6フィートのスティードや6.11フィートのハスキーワインダーがこの釣りにはベストマッチです。
水温が10度を切るまではこういった巻物での横に動くパターンで高確率にデカバスが反応してきます。

さて、26日と27日のガイドの結果ですが、両日とも南湖を巻物オンリーで通したんですが、26日はクランクをボトムにつけずに巻き続けて40〜56cmが食ってきたんですが、27日は若干水温が下がり、ウィードにコンタクトさし、ヒラを打たせた瞬間に食ってくる状況でした。この日は、40〜58cmが数本でした。

面白いことに2週間位前から、ターンオーバーと低水温化の影響で、バイトが早すぎて明らかに吸い込んでいる様なバイトや、ひったくっていくようなバイトでも乗らないことが多く、釣れる数と同じ位ミスバイトはあります。両日共に、ファットペッパーやマッドペッパーやBスイッチャー等の定番クランクと、なぜかクランキング<巻き続ける意>するとデカバスばかり反応するエバーグリーンのイーターを使い分けていきました。バイブではエバーグリーンのブザービーター等をローテーションしていきました。スピナーベイトは先ほども書いた様にミスバイトが多いため、出番は少なかったです。<しかしスーパーな奴はこのルアーが1番>
南湖北エリアでは14度前後ある水温ですが、南湖南エリアでは11度前後になってきているので、今後は、南湖北エリアがメインになってくると思います。

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