IMAKATSU
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春!!!

4月に入り、水の中も一気に春めいて来ましたが、
やはり桜が咲かないと春本番にはなってこない感じの琵琶湖になっています。
今年はウィードが少ないことから、バスが強く回遊を意識しています。
そこでエリア内を広く探って行くことで、結果を出しやすくなっています。
ルアーのアピール力も天気次第で強さを合わせなければいけませんが、
とにかく横に探れるものを意識して反応を出しています。

メスのプリです!

今回の大潮でスポーンをするメスはつわりに入ったのか、喰わせにくくなっていますが、今回以降の大潮で産卵すると思われるメスはルアーに好反応していますよ。

ジンクスが好きですね!


ウィードが少ないのでタックルセッティングも変わって来ます。
そこで、ここ何年間もメインになっていたものより、ラインを1ランク〜2ランク下げて、
少しでも飛距離を伸ばすようにしています。
これはバスと人との距離を伸ばすことで、警戒心を解くように持っていきたいからです。

オスは目が真っ赤になっています。

写真の様な目のバスが釣れたら、レンジを少し下げることでメスと出会える確率が上がります。
春の前山ガイドでは、オスが釣れたらペナルティーぐらいの勢いで(笑)
メスのデカイのを選ぶようにパターンを組み立てています。
今、メインにしているルアーは、ジンクスシリーズとピラーニャとアラバマチャターで、水質がクリアなエリアでは、スコーンを使っています。

越冬明けのバスです!


越冬明けのバスが釣れるエリアは、日に日に良くなってくるので要注意です。
このタイプのバスは南湖でも、北エリアか、湖流のしっかりした場所で釣れることが多いです。
これから日に日に活性が上がってくると思いますが、とにかく今年はウィードが少なく、バスが身をひそめる場所が少ないことを意識することで結果に繋がると思います。
その辺を考えて釣ってみて下さいね!

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