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変化した琵琶湖。その傾向とは

今冬は、やたらと雪が多く、又、風も強いために全然琵琶湖に出れてないのですが、皆さんはもう釣り納めできました?

27日、大阪の石井さんら二人でクランクで38〜50cmを4匹
こんだけ寒くてもがんばって巻いてると、神様が微笑んでくれます。いい納竿になりましたね!
今年1年の琵琶湖を振り返ると、ウィードで埋め尽くされた南湖のイメージが強く、エリアやリグを強制的に決められた中での釣りが多かったような気がします。
春は立ったまま腐っているウィードに悩まされながら釣り、梅雨〜秋はカナダ藻の中に入り込んでいるバスに翻弄され、晩秋〜現在も未だに水面近くまで生えているカナダ藻によってエリアを限定されています。
だからといって、このウィードと喧嘩していたら全くと言っていいほど釣れず、どれだけ仲良く出来るかが、ここ数年の琵琶湖の特徴の様な気がします。
皆さんも知っていると思うのですが、琵琶湖にはノーザンとフロリダとスポッツとスモールの4種の原種が入っています。
しかし、今では原種はほとんど居なくなり交ざりあって様々な生態系を作っています。
雑種化したこれ等のバスは、すべての原種の特徴を持っていて、いち早く環境に順応出来るようです。 
このウィードの大繁殖によって、バスの生態系にも変化が出てきていて、フロリダ種に近い動きのバスが多くなっているような気がします。
フロリダ系雑種の特徴として、低水温に弱い、逆に高水温には強いといったことがあります。
その証拠に、年々低水温期にデカバスが釣りづらくなっていることや、逆に高水温期に60クラスが釣れる様になってきています。
その他にも、シェード好きや、夜行性等まだまだ色々ありますが、一昔前のバスとは明らかに行動が違います。


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