IMAKATSU
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TOP50 遠賀川戦!

最終順位を8位で終えることができましたが、とんでもなく辛い試合展開でした。
優勝を狙ってパターンを組んでいくことは、トーナメンターとして当たり前のことですが、今回、全くと言っていいほど優勝に絡む個体をパターンで組んで行くことが出来ず。
キーパーをしっかりと釣っていく中で、一日2〜3本混ざってくるナイスサイズを混ぜる展開しか見つかりませんでした。
今回の試合では1500g三日間で10位前後、2000g三日間では限りなくお立ち台に近い順位になると予想していたので、自分はとにかく最低1500gを三日間続ける事を自分に言い聞かせていました。

ダッドカット2.5インチジカリグ
この組み合わせはきてますよ!

試合中に常に気にしていたことは、一カ所で粘らない事で、ルアーに反応してくるバスは、一投目でほとんどバイトしてくる感覚で、とにかくランガンすることでした。
景色、水深、リグ、これらを絞ることもせずに、目の前のポイントに対して一番有効と思えるリグをとにかく集中力をMAXに維持して狙って行きました。
一つだけ自分の中で気にしていたことは、サスペンドしているバスを狙っていると言う事でした。

イールクローラー4.8インチのネコリグ!

直前プラから釣れるバスのほとんどが、フォールでひったくっていく感じのバイトだったので、ボトムで時間をかけずに、手返しを多くして確率を上げることで、他の選手よりもバイトを多くとっていくことができたと思います。

アンクルゴビー3インチのダウンショット!

三日間で釣ったバスもエリア、リグ本当にバラバラ。
初日は橋脚で、イールクローラー4.8インチのネコリグ、ハードボトムでゴビー3インチのダウンショット、ブッシュでダッドカット2.5インチのジカリグでした。
二日目は、ナチュラルバンクにある石積みの張り出しで、イールクローラー4.8インチのネコリグ、垂直護岸に覆い被さるブッシュでダッドカット2.5インチのジカリグ、橋脚でイールクローラー4.8インチのジグヘッドワッキーでした。
三日目は気圧が下がったこともあり、前日までの釣りで全くバスが反応せず苦労しましたが、垂直護岸のジカリグパターンだけは反応したことから、更にサスペンド傾向が強くなったと判断して、バスがサスペンド出来る縦ストをメインにドノーシャッドの早巻きで釣って行きました。

ドノーシャッド!

とにかく決め打ちせずに、臨機応変にその時を釣って行く事を前提に三日間を戦いました。
文章に書くといろいろカッコ良く書けたりしますが、今回はとにかく我慢の三日間で、キッカーを狙うこともできず、キーパーを真剣に狙って釣って行き、自分の中で爆発寸前の気持ちをコントロールする事が本当に大変でした。

最終日に精魂尽き果て、フラストレーションの最高潮の時にスロープで写真をとったのですが、この子には本当に癒されました!

最高に癒されました。

次回霞水系戦では狙って行けるように頑張りたいと思います。

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