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旧吉野川で気分転換?!

今年に入って絶不調なこともあり、気分転換をかねて、バットネットという、友達がやっている大会の旧吉野川シリーズに参加してきました。(琵琶湖シリーズもあります。)
この日は天気予報で、朝のうち雨で、昼から雪の予報が出ていたんですが、スロープ横の土手に生えている、今まで見たことも無い程の土筆の量に、天気の事等すっかり忘れて気分が春になってしまいました。


この日の戦略として。

1、プリのメスバスがいるであろう場所を巻物で!
このパターンをメインにしスポーニングエリア周辺にある流れが緩やかに変化する所の何か(リップラップや、テトラ、水門など)をバイブやクランクやスピナベで廻るも、冷え込みによる水温定低下で全く反応が得られないので、ジグやテキサスでフォローするとガリガリの冬を引きずったバスが反応してきた為、

2、一段下がった所をジックリと!
これは、先ほどのポイント内にあるブレイクラインや溝などのちょっとした変化(周りよりも30cmでもいい)の深い側をワームでじっくりと狙っていく。これも思ったより反応が無い為

3、越冬場所で冬を引きずっているバスがどの程度か確認する!
この作業で冬なのか、春なのか確認し、もう一度プランを決め直す為、このパターンでチビが何度かアタって来たので、やっぱりデカイのはシャローと思い、
1の事をもう一度丁寧にやり直しました。

結果、テキサスで40アップを井原さんが釣り、やはりこれが正解と解ったときには帰着時間でそのまま終了でした。
2本で2キロちょいと残念なウエイトだったんですが、周りもあまり釣れてなく、3位とビックリの結果でした。


琵琶湖でもそうなんですが、一度上がったバスは少々の冷え込みぐらいでは下がらずに、その場でじっとしていることが多いみたいです。
こうなると釣るのはかなり難しくなるのですが、琵琶湖のように流れの無い所ではスーパースレッジ、スーパーキラービルなどの小粒のシャッドが最強になります。

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