IMAKATSU
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現在の状況

旧吉野川で厄払いも済ませ、気分新たに琵琶湖に挑戦状を叩き付けたのですが、寒の戻りの影響か、返り討ちにあいました・・・。
この日は、ゲストの古田さんら二人と西岸のワンドを巻物で広く探るプランを立て巻き始めるとすぐにスレッジ6で1本出たのと、魚探に写る映像も良くなっていて、これは釣れるなーと気分良く巻き続けていったんですが、その後、全くバイトも無く、午後のタイミングまでライトリグを投入するもこれ又駄目で、じゃーどーするん?と考え結果、熱くなれる釣りで押し通す!って事になったのですが、結局その後もノーバイトでした。

出だしは好調だったのですが・・・
しかし、各ワンドのベイマウス付近では、小型ながらライトリグに反応しだしているので、例年通りだと、爆発はいつ起こってもおかしくない状況なんで、皆さんも情報には耳ダンボでチェックしていて下さい。
キラービルやスレッジなどのサスペンド系には軽くて張りのあるガゼルが切れのあるアクションも出せ、長時間のジャークやトゥイッチでも疲れが来ず一押しです。

この日の状況を自分なりに! 
先週末からの、寒波の影響でいったん10度台まで上がった水温が7度前後まで落ち込み、ミドル〜シャローで活発にベイトを食べだしていたバスが、水温低下で冬眠状態に逆戻りしたためだと思います。
こういった状況の時は、両極端が良く、ボトムにソフトに着底出来るスローフォールする物で(バスに余計なプレッシャーをかけないため)ウィードパッチなどの影をじっくりと丁寧にほぼ動かさずに攻めていくか、逆に、リアクション要素の強いルアーでカウンターで食わすのがこういった状況の時の王道になります。
あと、プリスポーンのバスは音に異常に警戒するので、風や湖流等を利用してなるべくエレキを踏まずに忍者のように静かに釣ると、バイト数やサイズが飛躍的にアップします。
目安ですが、エレキのバッテリーの消耗が僕で大体、4日間平気で持ちます。

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