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ウィード大成長

皆さんこんにちは!
野尻湖から帰ってきて、何日か琵琶湖に出てみてウィードの成長にビックリ!
あちこちエリアを探し回って見たんですが、例年と違ってメインチャンネル沿いは、未だウィードの成長が悪く、エッジを形成しているのですが、ここではあまりバイトも無いです。
やはり、カナダ藻が絨毯状に生えているエリアが、サイズの良いバスのバイトが多い感じがしています。
リグは10グラム前後のテキサスか、10グラム前後のラバージグで釣って行っています。
ラバージグの方はかなり面白いアクションを付けていて、一度ボトムに付けステイした後に、これでもかというぐらい、素早くリフトしてウィードの上まで出して、その後ボトムまでフリーフォールしてステイを繰り返していると、ウィードの面かボトムに付いた瞬間にコンとかなり明確なバイトが出るので、間髪明けずにデンゲキでガツンと掛けていく、アクションはかなり変ですが、掛けた時は最高に気持ちの良い釣り方です。
この時に、ラバージグに付けるトレーラですが、素早くリフトしても回転しない事が条件で、僕はバークレイ社のビーストを使っています。

まだウィードが生えきっておらず、バスの着き場も決まらず、広く散らばっている状況です。
なので、素早く広く探れるこの釣り方は、今かなり嵌っている感じがします。
例年通りだと、水面にウィードが出るまでと、秋にウィードが枯れ始め水面に隙間が出来てからの2度効くので、デンゲキやガンスリンジャーなどのガチガチのロッドでウィードを切りまくってみてください。
それと、そろそろサーモクラインが出来そうなのですが、これが出来るとこのラインにフロリダが浮き始めるので、ビッグカーリーのライトジグヘッドなどで、フォール主体で狙っていくと、とんでもないコンディションのバスが釣れるので、このサーモクラインには要注意ですよ!

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