IMAKATSU
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野尻湖戦の報告と現在の琵琶湖

皆さんこんにちは!
まずは、TOP50野尻湖戦の結果からご報告致します。
今回の野尻湖戦ですが、前回2戦を外してる事から、今回は大外しせず、ディープである程度のウェイトまで持っていって、チャンスがあれば狙っていく感じで展開して行きました。

初日は、朝10時迄には3キロを超え、時間に余裕を持って虫キング戦に参加し、2本を入れ替えて3800グラムまでウェイトを上げることに成功したのですが、いざウェイインに向かってみれば、なんと皆3キロ台続出で結果14位と、このTOP50メンバーの恐ろしさを見せ付けられる結果となりました。

これではいけないと、最終日に気合を入れなおし、朝から虫キング戦を展開して行く事にしました。
しかし、さすがに前日のプレッシャーで初日程のバイトが無く、シャローでは1本しか取れずに慌ててディープに走りました。それで、何とか5本そろえる結果となり、最終日2300グラムで結果的に14位から順位を落として18位となり野尻湖戦は幕を閉じました。

会場の方も信濃町50周年記念の野尻湖夏祭りなどもあり、大会前日までの局地的な豪雨だったのにも関わらず、沢山のファンの皆さんが応援に来てくれていました。

また、会場も広く快適で、沢山のメーカーさんのブースや地元の小売店さんの出展がトーナメントに華を添えていました。


さて琵琶湖なのですが、大雨の影響から記録級の大増水になっていて、なんとプラス50センチまで増えています。琵琶湖が一回りも二回りも大きくなっていたのですが、連日の大量放水によって今度は一気に減水が始まっています。
こうなると水位が安定しないことから、バスも安定せずに通常食いが悪くなる事が多いのですが、逆にこういった特殊な状況ではマンメイドが一時的に大爆発が起こる事があり、今回も数箇所で爆発が起こっていたみたいです。
ガイド時ではこういったエリアプラス、水の良いエリアを眼で見て探して行って、くれば40オーバーって感じの展開をしているのですが、やはりこのサイズだけを狙っていくのはリスキーで、冷や冷やしながらゲストの方と楽しんでいます。
しかし、バスフィシングの醍醐味であるバスを探して、追い詰めていく所をゲストの方に見てもらい(焦っているガイドは中々見れないですよー)一緒に考えながら出来るので、釣果だけ見ていては解らない、バスフィッシングの深かぁーい所を一緒に勉強してみませんか?

福島様の50オーバーです。
8月と9月はガイドにまだまだ空きが有ります。
これからの季節は一番暑く、人間には厳しい時ですが一緒に楽しみましょう!
あと、琵琶湖60専用みたいな、最近流行の1オンステキサス〜スピナーベイトなどやカバー打ちも出来る、”重量級なら何でもこい“的な重量級バーサタイルロッドを既存のテムジンを色々とイジって開発しているのですが、だんだんと、デカバス特有のトルクフルなパーワーをしっかりと受け止め、こちらが主導権を持てる良い感じのロッドになってきています。
カバーやウィードの中などでは、フッキングと同時にバスの頭を一気にこっちへ向けれるかどうかで、ランディング率に雲泥の差が出るので、この辺を強く意識して作っていっています。

テスト中のロッドで釣った50オーバーです。
先日もこのロッドで50オーバーを掛けたのですが、
このクラスなら秒殺出来るぐらいのパワーを持っているので、
早く60クラスを掛けてぶち抜いて見たいです。

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