IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > T-MAEYAMA Biwako Shijuuhatte


 
チャンネル+シェード+エビ藻

皆さんこんにちは!
琵琶湖の水位も落ち着き、やっと夏が来たーって感じですが、それと共に水温も上昇し少しでも水の動いているチャンネル筋にバスが集まってきています。
南湖の南エリアではこのチャンネル+シェード+エビ藻といった複合エリアがバスの供給が多く、琵琶湖の夏の風物詩の1オンステキサスにバークレイのパワーホグなどが釣果も安定していてお勧めです。
この釣りでもジャバロンで良い結果が出ているので、一度、試してみてください!

この3つの複合要素の中でも、エビ藻がキモで、カナダ藻は泥底に多く生えるのですが、エビ藻は砂や砂利などのハードボトムに生えるので、広いフラットの中を回遊しているバスのフィーディングエリアや回遊の目印になっているようです。
南湖の北エリアでは、シェードになる水面近くまで生えるウィードが無いのですが、変わりに、サーモクラインがデカバスの着き場になるのでこの水温変化の境目をきっちりと見極めて、ジャバネコやカーリーテール系ロングワームのフォーリングで狙うのがガイドでもメインになってきています。
これに今年はウィードフラットにあるハゲの部分でのラバージグとコイケフットボールのズル引きをアクセント的に入れています。

今後、水温が下がるまで当分は、これ等のエリアが数もサイズも安定します。
先週の土日は、徳島県の旧吉野川に、夏のリバーバスを堪能しに行ってきたのですがこの場所は水門の開け閉めによる、カレントと増減水に支配されているために、バスの動きが読みにくいのですが、答えが出れば、最高のコンディションのバスが遊んでくれるので、すごく楽しい場所です。
今回は減水日に当たったために、強烈なカレントが発生していて、バスもこのカレントではきつ過ぎるのか、岸ベタの、流れの緩い場所に一杯いたので、このバスを警戒させないためにライトリグを岸に一端乗せ、静かに狙っていきいい結果が出ました。
毎年、数回は旧吉野川に行くんですが、いつも最高のコンディションのバスが迎えてくれるので、いつ行っても最高に楽しませてもらっています。

最高のコンディションの50UPです!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ