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カナダ藻のキモ

皆さんこんにちは!
今週は桧原湖のプリプラに行っていて、琵琶湖の情報が無いのですが、カナダ藻エリアで気になる事が有るので、時間のある方は、この文章に注目してください!

カナダ藻の中に空洞が出来るのは、皆さんも知っていますよねっ。
「この空洞がなぜ出来るの?又どうやって空洞を探すの?」と思いませんか?
まず、探し方ですが、魚探の周波数が400kHzならしっかりと空洞が写ります!
魚探が無ければ、1オンステキサスをボトムまで沈めます。それから、ゆっくりと上げて来て、底から1.2メーターでウィードにあたれば、そこは空洞が出来ているってことです!
この上げて来てあたるっ!てことが大事で、下に空洞があるってことは、どこかに天井があるって事です。
この天井を探せばそこには空洞がある事になりますよね!
空洞の出来方なのですが、藻も植物なので、光合成をして成長します。カナダ藻みたいに、複雑に絡み合って生える様な藻は、水深のある(4メーター前後)ところでは、トップが2メーター位になると、表面が屋根みたいになって、下の方が上手く光合成できなくなって、下の方の葉が枯れていき茎だけになって空洞を形成するようになります。
この様な現象が南湖一帯で起こると、水が藻の上を流れるために、藻の下の水は酸素も無くなり死水になっていきます。
今年は冬に雪が多く、水温の上昇が遅かったのと、不安定な水位から、ウィードの成長が悪く、ウィードのトップから水面までに隙間が出来ている状態が長く続いているために、早くウィードが水面まで届かなければ、最悪の状況になってしまいそうです。
ここ数年の通り、カナダ藻のトップが全体的に水面まで届けば、水が上を通れなくなり、下を通る様になって、下の水も復活するのですが・・・
なので、中でバイトが全く得られない時は、ウィードの上かチョイ中を意識して釣っていくと、バイトを得られるときが多いです。
今年流行っている、ラバージグのリフト&フォールなんかがその代表的な釣り方です。
この空洞を形成している土台の部分は弱く不安定な為に、台風などで、大荒れになると一気に押しつぶされ、ただのフラットに戻ってしまいます。
こうなってくると、上にしっかりとした隙間が出来るのと、秋になっているために、クランクやスピナベなどの横に引くパターンが強くなってきます。
これがここ何年かの、琵琶湖の夏から秋に掛けての定番のパターンになっています。

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