IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > T-MAEYAMA Biwako Shijuuhatte


 
西岸と東岸、南湖は回復へ。

皆さんこんにちは!
遠賀川にプラに行っていて、長距離運転したせいか、腰痛がひどくて全然琵琶湖に出れていないんですが、
相変わらず湖北の調子は良いみたいなので、早く腰を直して出たいと思っているんですが、これが中々治らなくて・・・って僕の体はどうでも良いですね! 

これから秋が深まり寒くなるにつれ、西岸側では鮎の産卵が南下してくるので、そんなに北に行かなくても、釣果が出るようになってきますよ!
東岸側では、ハスが水温低下と共に北上するので、釣れるエリアがどんどん南湖から離れていきます。

前山流では、なるべく西岸側の鮎パターンをメインにしているんですが、これはこの時期、北西風が多く西岸側のほうが荒れにくいのと、もし荒れても直ぐに南湖まで避難出来る事と、この時期は西岸側のほうが安心できるからです。
この西岸の鮎の産卵が終わるのが大体10月いっぱいなんですが、これが終わると、東岸側のハスを追っかけて、東岸をメインにするんですが、このハスの群れが曲者で、南湖〜沖ノ島までいって沖ノ島の周辺で越冬する群れと、片山、尾上周辺で越冬する群れがあるみたいなんで、天候次第ではどんどん北上して群れを探すので、気が付いたら片山まで行っていたりと、体には負担のかかる釣りになっています。

さて、南湖ですが、先週から急に釣れだしたみたいで、シャローをジャバロンやスタッガーなどの水面引きでデカイのからチビまでかなり釣れているみたいです。
これは南湖にも鮎が入ってきているのと、バスが秋になって、横に動くものに反応するようになったためだと思います。
もう少しウィードが減ってくれば、クランクやバイブにも反応すると思うので、こちらも要チェックですよ!
水深に合わせて使い分けれる、IKシリーズは良く飛ぶので、投げてて気持ち良く、さらに釣れるのでオススメですよ!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ