IMAKATSU
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TOP50詳細報告と最近の琵琶湖。タックルのハナシ

今回の試合、初めて経験するトップカテゴリーって事なので先輩諸氏に胸を借りるつもりで思いっきりぶつかって行こうと思い現地入りしました。
プリプラでつかんでいたパターンや、試合前日までの流れで、バスはプリからポスト又はネストの状態に進んでいる事が解ったので、試合初日はその中で一番デカイ、ポストのメス狙いで行きました。

初日、朝一からプラン通り、ポスト狙いでテトラを打ちから始めました。これには肝があって 角ばった四角いテトラには、ネストのオスがメインで付いて、丸いテトラには、ポストのメスが付いていたので、丸いテトラをメインに狙う事にしました。すると朝一に1400gのポストのバスが釣れ、よしよしと思ったんですが・・・・・・。
初日はそれ一匹だけで終わり、42位と最悪のスタートでした。
ポストで活性が低く喰いが浅いバスを狙っているので、 スティード6.6ftと抜群の東レプレミアムプラス12ポンドとの組み合わせのヘビーダウンショットで狙っていきました。
このロッドは、持った瞬間、あれ柔らかい?と思うのですが、実際には柔の部分が粘りとなり更に独特のテーパーも相まって、キャストがしやすく、気持ち良く良いリズムがつくれます。

二日目はプランを変え、昨日までのポスト狙いのヘビダンから、ネスト狙いのライトフリップに釣り方とレンジを変えたのですが、何とこのレンジにポストのバスが引き波から避難していて、6100gと二日目のトップウエイトを出すことが出来ました。
このライトフリップに使ったタックルが、クロスファイアー クオッドツイスター6.6ftで、ラインが東レプレミアムプラス10ポンドとの組み合わせに、バークレイ、ガルプドーバークローラのネコリグで狙っていきました。
このロッドは、かなりソフトティップなファーストテーパーロッドなのですが、このアクションのおかげで、かなりシェイクが
しやすく、ベイトなのにスピニングロッド並の繊細な操作が可能です。
特に、ヘビーダウンショットなど、ラインにヨレがかかりやすい釣りでもスパイラルガイドとイカガイドのおかげでトラブル知らず!この手の釣りには最高です。
じゃーかなり柔らかいの?と思われるかもしれませんが、入り組んだテトラポットの中から45cmアップを引き出すパワーも兼ね備えていて、異色なのですが、最高のシェイキング&喰わせロッドでしょう。

三日目は、なんと一番恐れていた、次のプリが差してきて、前日と同じタックルで狙っていたら、テトラポットの中をタイトに狙っていることもあり、切られまくり・・で慌ててラインだけを、12ポンドに換えたのですが、ラインが太いとバイトがなく、ラインを戻すと直ぐにアタリが出るという、かなりもどかしい展開・・・。
仕方なく10ポンドでやったんですが15本切られ、捕れたのはマメ3匹のみでした。
順位も20位まで落ち、自分の下手さ加減にほんまに情けなくなりました・・。
しかしこのトップカテゴリーでの経験は得るものもたくさんあり、ちょっとはパワーアップ出来たと思うので、次回以降に
つなげたいと思います。
次戦に向けて得ることもたくさんあった旧吉野川戦。
巻物には クロスファイアー ハスキーワインダー6.11ftに東レポリアミドプラス16ポンド、これは、重ためのクランクベイトやバイブやスピナベに使用しました。このロッドは硬めのグラスですが、グラスの特徴は損なわず、バイト時にちゃんと吸い込んでくれます。硬めなため 、何かにコンタクトした時もはっきりと何かわかり、今までに無いフィーリングに仕上がっています。
軽いクランクなどには、クロスファイアー トルクマスター6.4ftに東レポリアミドプラス14ポンドで使用しました。
このロッドはグラスらしいグラスで、バラしも少なく吸い込みの弱い状況時に威力を発揮すると思います。
試合の最後はゴミ拾いで大物を!

さて、気分を切り替えて最近の琵琶湖なのですが、TOP50から帰ってきてまたまたビックリするぐらい状況が変わっていて、シャローがラブホテル状態のネストだらけになっていました。
沖のプリスポーンは場所によってですが、まったく釣れなくなっていたり、逆に入れ食いになっていたりと、かなりエリアが変わってきていているようなので、今迄、釣れていなかった場所でも、バイブやスピナベやジグヘッドなんかを投げて見て下さい。いい答えが返ってくるかも!?

琵琶湖では、スピナーベイト用に、アマゾンフリップバリスタとプレミアムプラス16ポンド、とかなり強すぎ?と思われる
セッティングかもしれませんが、ウィードがきついのとバスがデカイので、これぐらいでちょうど良い感じです。
バイブやクランクには、ハスキーワインダーに、東レプレミアムプラス14ポンド。
えっ!グラスでっ、と思われるかもしれませんが、さっきも書きましたが、このグラスロッドは硬めなのでウィードの多い
琵琶湖でも全然大丈夫です。
ジグヘッドやネコリグには、スカイマスターLVに、東レプレミアムプラス5ポンド。このロッドは、スカイマスターのリメイクっぽく感じられると思いますが、バランスなどを一からやり直していて別物のように感じられます。僕的にもかなり気に入っていて3本位欲しいと感じるロッドです。
これから順次発売になりますが、全機種かなり良いロッドに仕上がっているので楽しみにしていてください。

これらのタックルをメインに、昨日はゲストの川上さんと新井さんと三人で出撃し、シャローに差してきてウロウロしているメスを、離れてジグヘッドで狙いつつ、デカイ見えバスがいればサイトで狙っていく感じで、一日廻って行き、
結果40〜55cmが3人で15本位釣れ、楽しく終われました。
ポイントなのですが、西岸側のスポーニングエリアなら何処でも良い感じです。
その日、人の一番少ない場所で、やってもらうと良いと思います。
今日は強風でガイドがキャンセルになったのですが、昼から風が収まってきたので昨日のおさらいをしに出てみると、
40〜53cmまで5本が直ぐに釣れ、このパターンがはまっている感じでした。

早めに来ないと釣れなくなっちゃうぞー!!!

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