IMAKATSU
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TOP50最終戦報告

皆さんこんにちは!
TOP50最終戦も終り、琵琶湖に帰ってきています。
しかし、一年間の疲れが出たのか月曜日から寝込んでいます。

最終戦が終わった今、今年一年を振り返ってみると、一戦目の旭川ダム戦では身内の不幸により棄権というスタートだった事もあって、2戦目以降では、しっかりとポイントを稼いで行くことが最低条件になりました。自分自身逆に良い緊張感の中でシーズンを過ごす事が出来ました。
しかし、さすがTOP50。毎試合、良いパターンを見つけながら、試合に繋げる事が出来ずに不本意な年間成績でシーズンを終えてしまい、応援して下さった皆様には、非常に申し訳なく思っています。
毎試合、イマカツチームの先輩方にアドバイスを貰い、吸収、成長し、自分的には、得る物も凄く多かった年なので、来年以降も続けることが出来るのであれば、生かして行きたいと思います。
今年も目一杯やったので悔いは無く燃え尽きることが出来ました。
皆さん本当に応援有難う御座いました。来年も宜しくお願いします。

さて今回の試合では、一つだけ強烈な物をプリプラで見つけてはいたのですが、直前でしっかりと合わせる事が出来ず、非常に悔しい思いをしました。

具体的には水門の開閉で塩分濃度の濃い水が下流から入って来た時に、下流域の水は塩分濃度の濃い水が下で普通の水が上の2層になり、バスがこの水を嫌って、この水の入ってこないシャローの護岸際に付くバスに照準を合わせていました。
このバスの中でもサイズの良いやつほど、ベイトフィシュを食べていて、(ケタバスやワタカ)下のサイズは手長などの海老系の物を食べていました。
この良いサイズだけを狙っていく為に、ジャバスティクやジャバロンの110やスタッガーの4インチのジグヘッドのマキマキで、護岸と平行に流していくパターンを見つけていたのですが、試合では、水が悪くなりすぎて、こういったナチュラル食わせ系では日に日に反応が悪くなっていきました。
結局フォローのパターンで展開して行くも、上手く状況に合わせる事が出来ずにこの順位で試合を終わってしまいました。

今回は、美味しい食べ物と、大勢の皆さんの応援もあり、気持ちの良い試合をすることが出来満足しています。
次回からは琵琶湖情報に戻りますのでまた見てくださいね!

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