IMAKATSU
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2007・BASSマスタークラシック2日目

さぁーて、BASSマスタークラシック二日目ですが、この日は午後から雨の予報が出ていたので、ビッグウエイトを期待しました。
しかし結局夜まで降らずで、苦戦してウエイトが伸び悩んでいる選手が多く見られました。
この日は、前日トップのボイド・ダケットがウエイトを落とし、4位に後退しました。
変わりにケビン・バンダムがこの日トップウエイトとなる19lb14ozを持ち込み、前日10位から、一気にトップの座に躍り出てきて、最終日が楽しみになってきました。
この他にも、2位がスキート・リース、3位がテリー・スクローギンスで、優勝争いは、ウエイト的にもこの4人に絞られた感じでした。
 
ケビン・バンダムです、さすがですね!
大森貴洋さんと築山滋さんの両選手は36位と29位で、残念ながら、最終日には進めませんでした。
この日は、前日9位につけていた、ジェラルド・スインドルがボートの危険走行で失格という波乱もありました。

本気の証です。泣いていました。
ジェラルドのお父さんです。
取材艇の運転手をしていて、立場の違いはありますが
親子2代での参加です!
最終日は、朝から大勢のギャラリーや取材陣も集まり、盛り上がっていました。

テレビや雑誌の取材陣で溢れ返っています!
この日は、ケビン・バンダムとスキート・リースを1日、密着していましたが、ケビン・バンダムの凄さを目の当りにしてきました。
前日、ライトリグをメインにしトップウエイトを出したにもかかわらず、朝一からバイブレーションをメインにし1日中巻き続けるなんて普通の人間には出来ない芸当ですよね!
さらにそのパターンで入れ食いといってもいいぐらいのペースで釣って行くので、優勝はケビン・バンダムで決まりと思っていた・・・。のですが、最後にドラマが待っていました。

最終日の検量は、優勝の可能性のある6人がステージ上で待機して順番に検量するのですが、この時にはギャラリーの興奮も最高潮になっていて会場は凄いことになっていました。

これだけのギャラリーが見に来ています。
この6人の中から、今年のクラシックチャンピオンが決まります。
順番に検量が終り、ボイド・ダケットが17lb13ozを持ち込み1位に躍り出て、残り3選手のウエイト次第となっていました。しかし3位のテリー・スクローギンスは8lb10ozとウエイトを落とし、優勝戦線から脱落。スキート・リースも湖上で見た限りでは、前日夜に降った雨の影響で、ショートバイトに苦しんでいて、昼過ぎてもリミットが揃っていなかったので、ダメだと思っていました。しかし違っていました。ステージ上で自信満々のパフォーマンスを見せ、なんと15lb14ozを持込みギャラリーを驚かしたのですが、6oz及ばずで、ケビン・バンダム次第になりました。
待ちに待ったケビン・バンダムのウエイトは意外と伸びず、12lb5ozで、なんと初出場の、ボイド・ダケットの優勝が決まり、B.A.S.Sクラシック史上初となるアラバマ在住のクラシックウィナー誕生になりました。

自信満々のスキート・リースです。
そして・・・優勝のボイド・ダケットです。
今回初めてアメリカに行ってみて、本場の空気にもふれ、バスフィシングというものの素晴らしさを改めて認識し、日本でも認められる日がいつか来るように、微力ですが頑張っていこうと思いました。

クラシック速報はこれで終りですが、次回からは裏クラシック速報として、普段日本では紹介されないような事を書いていきたいと思いますので、また覗いてくださいね!

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