IMAKATSU
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バスマスタークラシック詳細2

アメリカでのトーナメント観戦の中で、前回二人の選手の釣りについて、僕なりに書いてみましたが、最近のアメリカ選手の中で、忘れてはならないのが、マイケル・アイコネリですよね!
日本の雑誌などでも多く紹介されている選手です。
成績はもちろん良いのですが、問題を起こす事でも有名ですよね!
そんな彼には、僕自身もかなりの興味があり、湖上以外でも注目していました。
やはり3日目のウエイイン時にやってくれました。
ステージ上に上がった彼は、観客に問いかけるように、「バスフィッシングはスポーツと思っているか?」と問いかけ、まず会場の皆の気持ちを一つにしてから、「ならば、なぜロッドやルアーやラインはスポンサー露出が出来るのに、ボートだけは本部が用意したものなんだ」と・・・。
観客だけでなく、運営陣をも含めた問いかけだったので、会場は一気に興奮と、どよめきで大変な事になっていました。この場でこんな事を言って良いものかは?難しいところですが、これが彼流の自然なスタイルであり、人気の秘密であり、日本にも紹介されているままの姿で、僕の期待も裏切らない最高のパフォーマンスでした。
期待していたパフォーマンスだったのですが、同じプロとしてこんな事を、いつもやっていて大丈夫?と思うところもありました。よくよく彼の行動を見ていると、それだけのパフォーマンスを行える影にはこんな事がありました。
彼は、ファンを1番大事にしていて、サインなども他の選手以上に時間を割いて行うなど、クレイジーな行動だけがメディアでは、先行していますが、プロとして何が大切で、何が必要な事なのかを一番考えて行動しているように感じました。
 
最高のパフォーマンスでした!

今回はクラシックという事でお祭り騒ぎになっていましたが、海外のメディアもたくさん取材に来ていました。
その中でもイタリアのメディアの方が僕に、話しかけてくれて、色んな事を話してきました。
その中で、こんな雑誌を見せてきて、ジャパニーズプロフェショナルアングラー、お前は知っているか?と見せられて、アメリカという思わぬところで緊張してしまいました。勘の良い人ならもうお分かりだと思いますが、そう!今江さんです。なんとこの雑誌で10ページ以上の特集を組まれていました。

日本を飛び出してイタリアでも大人気!
日本が誇るスーパースター!いつかは僕も・・・?
日本では全然見かけませんが、アメリカでは、ラッピングボートやラッピングカーが流行っていて会場周辺だけでなく、街中でも色んなラッピングを施した車が走っていました。
ボートへのラッピングなどは、スポンサーの露出をするには最高の方法だと思いませんか?
僕のボートでしたらいつでもOKですよ!

ブラックバスが走っています!
こんな感じでアメリカ観戦ツアーは楽しく終わりましたが、たった5日間の旅でも日本食を食べたくなるぐらいなので、アメリカで活躍中の皆さんはどうしているんですかね?
特にアメリカで売っているパンは、子供が作るのを失敗したのか?と思うぐらいバサバサで喉が渇いて仕方がなかったです。

あっそうそう、今回のクラシックの模様が4月11日放送のバリバリバリューで大森選手と築山選手をメインにしながら放送されるみたいなので、時間のある人は本場の雰囲気を味わってみてください。

こんな格好でうろうろしているので、アメリカ人に変な奴と思われていました。

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