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プリのメス

先週から引き続き、春らしい陽気が続いて、バスもやっと本格的に動き出し始めてきましたよ!
先週までは、いち早く水温の上がるリップラップなどで釣果が上がっていましたが、こういったエリアにいたメスのプリバスは23日の午後から一気に口を使いにくくなりました。
これはプリのメスがスポーニングに向けて行動している段階で必ずとる行動なのですが、おなかの卵を岩などにぶつけて、産みやすくほぐす行動をとりだしたからだと考えています。
リップラップにいたバスがこれにより釣り難くなったのと同時に、ウィードが逆に釣れ始めたので、先週はこのウィードをメインにしてガイドを展開していきました。
 
リップラップで釣れたバスのおなかです!

ウィードが釣れ始めたといっても、まだまだプリの個体は少なく、日替わりでエリアが変わるので、前日此処が良かったから今日も此処でとはいかないので、天気や水温を考えて柔軟に周る様にしています。
比較的良かった所は、ワンドに入って一つ目の何か(石とか、ウィードの変化とか地形の出っ張り)の沖からバスが入ってきて引っかかりそうな場所をローテーションしていっていました。
このようなエリアを、スピナベをメインにして、気圧の高い日や日中はドーバーのネコリグで探っています。

数は出ないもののくればこのサイズです!

西岸の透明度が高い場所では、スピナベやバイブではアピールが強すぎる気がし、弱いルアーを入れたいような状況では、ロングキャストのできる、開発中のミノーをメインに投げていたのですが、これが良い動きをしてくれて、ただ巻きで結構反応がありました。
ミノーといえば日本ではジャークやトゥイッチが主流ですが、昔から春の早い時期はロールするミノーのただ巻きがシークレットとして使われる事が多く、気難しいメスを効率よくとっていく事が出来ます。

開発中のミノーにきた58センチのバスです!

四月に入ればすぐに満月大潮があるので此処で琵琶湖も一気に春らしくなると思うので、各スポーニングエリア周辺からは、目が離せなくなりますよ!

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