IMAKATSU
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”HONDO style” 本堂靖尚 by Ameba



 
JB2四国最終戦!お立ち台へ!

初戦、2戦目と大外ししていたので、今回は特に勝つことを意識して試合を組み立てました。
前日は感じをつかむだけのプラを3時間で終了。
なぜかというと、旧吉野川はタイドリバーでカレント(流れ)や水位がコロコロ変わるので、その変化についていけないといい魚に出会うことが出来ないからです。
しかも、今の旧吉は濁りもその日によってまちまちでホテアオイやウォーターレタス、切れたウィードによってカバーの形も変わります。
こういう事をふまえたうえで、その日その時を感じて釣りをしていくのが一番の攻略になるからです。


朝一は小雨ということもありフィーディング場所でフィジェット・モグラバズベイト・モグラスピナーベイトを投げますが、なんの反応もなし。
そうこうしている内に雨が止んだので停水日でもカレントのある上流エリアに。
ここでカレントのあたるカバー打ちを開始。
ダイナゴン4.5インチの12gテキサスをガンスリンジャー、東レ・プレミアムプラスハイグレード16lbで。

1ozもガンスリンジャー!
ラインは東レ・プレミアムプラスハイグレード18lb!!

早々に1300gをGET!
その後も連続バイトで800g弱、バックシートの千葉さんに500gと、リミット達成!!
とはいっても、3本で2600g。これでは全く勝負にならない。
ここで一度大きく移動して、今切下流のウィードエリアへ。
しかし、全日ほど水位が下がっておらずイマイチ。
ここからもう一度、上流のエリアに向かって気になるカバーをランガンで打ちまくり、ラスト1時間をきったときに待望のバイト!
あがってきたのはナイスな1300g!!
これで3キロ越え!!!
なんとか勝負になるウエイトに。しかし、勝つなら後1本入れ替えないと無理。
最後まで打ちまくりましたが、無情にも時間切れ。
結果、予想通り一歩届かず3365gで4位となりました。

後1本がなかなか難しいですね。

久々のお立ち台!
1番上を目指して頑張ります(=^▽^=)ノ

今回は最近流行りのパンチングではなく、普通のカバー打ちをメインにしました。
それは水温低下、濁り、そして天気を考慮すると濃くもなく薄くもないカバーをボリュームのあるダインゴン4.5“でしっかり見せて食わすのが大事と感じたからです!
自分の釣りが展開できたことには満足していますが、反省点はまだまだあります。
これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いしますъ( ゜―^)

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