IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
弁天トーナメント最終戦前日プラクティス

12月に予定されていた私が駐艇しているマリーナ弁天の最終戦ですが本番当日に早朝から11メートルの強風が吹き荒れ、安全を考慮して延期されていました。
年を越して1月18日と日程が決まったので17日土曜日に前日プラに出かけました。
予報では週末は穏やかな天候と出ていたので今回の開催は大丈夫そうです。

少しゆっくりと東京を出たので9時過ぎにマリーナへと到着。
しっかりと防寒対策をして準備を済ませ大山にてランチングして霞ヶ浦へとボートを浮かべる。
魚探のスイッチを入れ水温計を確認するとなんと2.9度・・・!?
もしかして壊れてるのかと思い隣でランチングしていた方に聞いてみると、やはり2.9度!!

こりゃあ厳しくなりそうやぞ!

とにかく少しでも水温の高い冬の良い条件を満たすエリアを探して下流域へとボートを走らせた。
牛掘から麻生へと続く沖テトラ帯へと入るが、ここも水温は3・0度とさほど変わりない。
シャッド、クランク、ラバージグと探りを入れていくがバスからの反応は一向にないまま時間だけが過ぎていく。
さらに下流へと移動し北利根川の牛掘公共桟橋から続くテトラ&リップラップのストレッチに入る。
日が高くなった事もあり水温は3・3〜3・5度とわずかではあるが上昇し始めたようだ。
このストレッチは4メートルのフラットなボトムにこぼれたテトラや岩が絡むエリアでこの時期はベイトの通り道になるようで、先ほどからけたたましくフィッシュアラームが鳴り続いている。
ここで投入したルアーはフラッピンソニック。
マッディーシャローレイクの霞水系ではいま一つ馴染みの薄い鉄板系のルアーですがこの時期だけは特別な実績有りのルアー。

浚渫からバスが釣りにくくなってきた昨今、4メートルというレンジは私の中ではディープと考えるレンジなんです。
0〜1・5までがシャロー、1・5〜3までがミドル、3〜4までがディープと考え、それより深いレンジを釣ることは現状の霞水系ではほとんどありません。
いろいろな原因が考えられると思いますが4メートルよりも深いレンジはバスにとって住みにくい環境になって来ているように感じています。

話が少しそれましたが4メートルをディープと考えることでこのレンジにフラッピンソニックを使うきっかけとなりました。
使い方は魚探を駆使してベイトの存在を確認してバーチカルに投入してのリフトアンドフォール。
ただ4メートルと深さがあまりないのでボートの存在には十分に注意して太陽光線で影にならないようにベイトが通りすぎた後に後ろにチョイ投げしてのリフトアンドフォールなどが有効です。
それともう一つはまるでラバージグを打ち込むようにテトラに向かいピッチングで釣っていく方法。
この際、大切なのはフリーフォールさせるとバイトが取れないのでカーブフォールでラインテンションをかけてボトムについたらリフトアンドフォールの繰り返しです。
Wフックのおかげで根がかりもほとんどなくリズムよく釣っていくことが可能ですよ。

というわけでプラの結果はこの低水温の中、フラッピンソニックに反応するバスを見つけました。

バックリ丸呑みのバイトです!

霞水系のようなマッディーレイクでもフラッピンソニックは有効ですよ!
     
はたして、本戦での再現性はあるのか?

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