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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
爆風フィッシング

そろそろ季節も春めいてきているので、霞通いを始めようと休日を利用して霞ケ浦へと行くことに。
ここ最近の関東地方は激しい強風が吹き続けており天候を心配していたのですが、当日の朝は案の定の大爆風が吹き荒れていました。
前日もWBSの第一戦が中止になるほどだったので、”こりゃあ無理だな”とボートを出すのは諦め、流入河川でのおかっぱりを楽しんできました。

まずはシャッドからアプローチしようとワスプ55からキャストすると早くもヒット!
が、しかし上がってきたのは25センチほどのコバス君。

こんなチビバスまで動き始めているとは今年は春の訪れが早そうです。
口小っさぁ、それにしてもワスプは良く釣れますよ!

春はシャッドと言われるほどにプリスポーンの時期は有効なルアーの一つですが、使い方と場所をしっかりと合わせてあげないとなかなかぴったりとはめることが難しいのが事実。
場所はやはりスポーニングエリアにさしてくるバスがコンタクトするであろうポイントをしっかりと見極めて、そこにルアーを通してあげること。
そして、とても重要なことは止めるということ。
プリのバスはとても神経質です。
メスはこの傾向がさらに顕著でこの時期のバスは食性以外の威嚇でもルアーへ襲いかかるのことを憶えておいて下さい。
プルプルプル〜と泳いできた小魚が目の前で止まる、”何モンじゃ、こいつ!”と思ったらぷるぷる〜と逃げようとする、それが引き金となって”ちょっと待たんか〜おのれ”となってバイトに結びつくようなイメージですかね。
しつこいようですが何かに当たったら止めるということ。
それがこぼれテトラであったり、岬状に張り出したハードボトムの岩であったり、杭であったり、鉄柱であったりと色々な場面があるでしょうが動いているものが止まる、止まっていたものが動く、それがリアクションを誘発するきっかけになるということです。

葦の新芽もそろそろはえてくる頃かな

相変わらずの強風のためシャッドの釣りもままならない状態なのでテキサスリグにてカバーを攻めることに。
リーズ際に寄せられたごみたまりに7グラムのテキサスで丁寧にアプローチしてゆくと、ぐっぐっとバイトあり。
すかさずフッキングを決め抜きあげるとプリらしいバスでした。

コロンコロンのプリバスです

パワーバルキーホッグ3インチグリパン霞水系定番ですね!

爆風が吹き荒れた一日でしたが、こんな日は無理は禁物!
ボートフィツシングをされる際にはくれぐれも天候を事前に確認して無理をせずに楽しんでくださいね。
春のビックレイクは油断禁物ですからね。

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