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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
サマーバッシングの基本的な考え方

いよいよお盆休みに突入して世間では大型連休で帰省されている方もさぞかし多い事だと思います。
故郷に戻ればお墓参りであったり、親戚縁者との顔合わせであったりとそれはそれで色々と用事が多いのが世の常ですが時間があればロッドを握りたくなるのが釣り人の性ですよね。
昔慣れ親しんだフィールドへ出向くためにタックルともども里帰りなんて人も多いんじゃないんでしょうか(笑)

夏の釣りを考える上でいくつかの重要なファクターがあります。
人間にとっても快適とは言い難い夏の暑さはバスにとっても決して居心地のいい季節ではありません。
暑いときは少しでも涼しいところに居たいですよね、バスもしかりで水温の高いところよりは少しでも低いところ。
ということは水の動きが少しでもある場所を探していくのがバスにたどり着く近道です。
例えば野池などであれば単純に流れ込みであったり水の浄化装置などがあれば絶対に外せない場所となるでしょうし、リバーであればインサイドベンドより流れの当たるアウトサイドベンド、ビッグレイクであればボディウォーターと呼ばれる湖流が生じる場所であったり流入河川であったり風がもたらすウインディサイドの水の動きであったりと水が動く場所は重要な意味を持ちます。

溶存酸素が豊富な場所にはベイトも数多く見つけられます。

そしてもう一つ押さえておきたいのがシェードです。
夏の強い光線はバスにとっては厄介な存在です。
人間のようにまぶたがあるわけではなし、ましてサングラスをかけるわけにもいきませんよね。
ならば少しでも居心地の良いシェードとなるウィードだったり、杭だったり、桟橋やフローティングストラクチャーなどで餌を待ち伏せるのがバスにとっての常套手段となります。

なので “流れとシェード” が複合しているエリアは一等地と言えることが出来ると思います。
それともう一つ頭に入れときたいのはシェードに着くバスはサスペンドしている傾向が圧倒的に高いのでアプローチする際にも表層系と中層系は絶対に外せないルアーとなることを肝に銘じておいて下さいね。

スパイダーやリリースされたばかりのレインボーシャッドは
外せないですよ!

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