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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
秋はファーストムービングで!

さて今週末はマスターズ最終戦、野尻湖戦のため何かと準備に追われる日々を過ごしています。
しっかり準備しているつもりでもチェックしてみるとあれがない、これがないとなってなかなか終わらないんですよね〜。
忘れ物番長なので念には念を入れたくらいでちょうど良いぐらいです。

さあ、最近はめっきりと涼しく残暑らしい残暑もないままにすっかり秋らしい天候が続いている関東地方です。
これからは秋の台風シーズン到来でひと雨ごとにどんどん秋が深まっていくことだと思います。
このブログにおいても再三書いている通り、秋は横へ動くルアーが最も効果を発揮するシーズンなので思い切り巻物を楽しんで欲しいと思います。

私自身、巻物のルアーを使う際に気をつけているのはどのレンジで一番反応が得れるかということ。
表層なのか、中層なのか、ボトムなのか?
中層なら何メートルから何メートルまでが良いのか、ボトムなら何メートルのボトムが良いのか、こういうことを巻物ならではの早い展開で探っていきます。
なのでリトリーブのスピードに関しては釣りが遅くならないようにミディアムリトリーブよりもやや早く巻いています。
パイロットルアーとしては個人的にはスピナーベイトを選択することが多いですが、難しく考えずにクランクベイトでもジグのスイミングでもバイブレーションでもショートビルミノーでもロングビルミノーでもチャターベイトでもなんでもOKだと思います。
それで、ベストなレンジを見つけられたらルアーを変えてゆきクランクパターンなのかスピナーベイトパターンなのかミノーパターンなどを煮詰めていけばより強固なパターンフィッシングが確立できると思います。

ジンクスのスローロールに反応したバス、
浮き上がりにくくゆっくりと巻いてもしっかりとした巻き心地を感じれます。

こちらはピラーニャ70の早巻きでナイスバス!

IKクランクはシステムクランクならではの細かいレンジ攻略に最適です。

「こんなルアーで」「絶対にこのルアーで釣りたい」なんていうのもルアーフィッシングの楽しみの一つなので巻いて巻いて秋のゲームを楽しんでください!

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