IMAKATSU
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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
今年初の霞ケ浦へ

まだまだ冬の寒さが厳しい関東ですが、めげる事無く霞ケ浦へと足を運んできました。
今回の目的はズバリ魚探かけ。
毎年、シーズンが始まる前には、できるだけ時間を割いてこの作業を行っています。

単調な作業ですがプロアングラーにとっては欠かせない時間です。

広い霞ケ浦は、私にとってはまだまだ未開拓エリアが残されているので、地道に続けて一つでも多くの宝の山を見つけておきたいといったところでしょうか。
とは言え、せっかく湖に浮いている訳なので少しはロッドを握りたいということで3時間だけと自分に縛りを設けて夕方の時間を釣りに充てて楽しんで来ました。

北関東に属する茨城県の冬は雪こそ少ないものの、風が冷たく東京と比べると随分と寒く感じるためしっかりとした防寒対策は必須です。
ましてボートで走るとさらに冷たい風にさらされるため露出する部分をできるだけ少なくして体温が奪われるのを避けるようにしています。
ちなみに私はこんな感じです(笑)

もちろんインナーにはテクノサポートを身につけているため
余計な重ね着をすることなく、バス釣りに関する動作は難なく行えます。

寒いと感じたら釣りにならないですから、防寒着には良いものを選んでおくとこの季節でも快適にバス釣りを楽しめますよ。

という訳で何時間にも及ぶ魚探かけを寒さも感じる事無く終え、バスを探しにボートを走らせました。
向かった先は、この時期の冷たい北寄りの風をブロックし水の動きの少ない水温の変動を受けづらいエリア。
護岸に絡む2メートル前後のハードボトムにシャッドを通していく。
選んだのはワスプ55。
ボトムを叩き過ぎずに、たまにハードボトムの高い部分にコンタクトさせたい為のチョイスです。

水温はご覧の通り、まだまだ水は冷たい。

これぐらいの水温だと私の場合は、何かに当たれば必ず止める事を重要視しています。
活性の低いこの時期のバスは、ただ巻だと追い切れない事も多いと思われる為、止めてバイトチャンスを与える事でバイトに持ち込めるバスがいます。
ということで水揚げされたバスくんがこいつです!

まさに岩に当てて止めている時にバイトに持ち込んだバスです!

もちろんロッドはスピンコブラQ7!

この時期のバイトは吸い込みが弱いため口の周りや皮一枚というケースも多いため強引なやり取りは厳禁です。
テンションだけはしっかりと維持しながら慎重に寄せてくることも重要。

運良くフロントフックも掛っていたが、やはりバイトは浅く吸い込めるほど活性は高くない。

今後、イマカツでは新しいシャッドの開発が進められているようなので、イマカツのシャツドはさらに充実のラインナップになること間違いなし!
ワスプも社長直伝モデルが登場するらしいので是非、手にされて下さい。
この低水温の厳しい時期にバスを手にすることのできるワスプの実力は本物ですよ。

美しい夕焼けに思わずパチリ!

充実した霞ケ浦での一日でした。

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