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Catch The Dream 小川美裕 by Ameba



 
なごり雪の河口湖戦

マスターズ第2戦河口湖戦が終了しました。
今回は初めて河口湖にチャンピオンを持ち込むために、東京〜霞ケ浦〜河口湖と普段の3倍の距離を走り河口湖へと到着したのが公式プラ当日の午前4時。
少し仮眠をとり準備を整えランチングを済ませる。
先週のプリプラより明らかに寒く、気温、水温共に明らかに下がっていて、桜は咲いているのだが冬を感じさせるような一日であった。
この日は全域を回り、水温、ベイトの有無、そしてサイトで実際にバスがどれほどシャローへ差してきているかなどをチェックしてほとんどロッドを振ることなく公式プラを終えた。
マスターズなどの大人数の試合では公式プラでバスをかけると自分で自分の魚にプレッシャーをかける事にもなりかねないので、ここ最近はこういった形で湖の雰囲気(あいまいな言葉ですが)を感じ取ることに重きをおいています。
この日の最高気温は2度で夜半から朝にかけて積雪との予報が・・・

明けて本戦当日、起きて窓の外を見ると目を疑うような一面の銀世界が・・・
予報では3センチ積もるとあったが明らかに、それを大幅に上回る雪が降り続けていた。

甲府市などでは41年ぶりの最も遅い降雪だったようですね。


朝の6時の時点で雪の勢いは弱まることなく降っており、試合ができるんだろうかと案じていると本部より待機のメールが入った。
とりあえずボートに積もった雪を降ろし、いつでもランチングできるように準備していると11時にスタートが決定し変則的ではあるものの試合が開催されることが決まった。

満開の桜に積もる雪。
見たくてもいつでも見れないような光景ですよね(笑)

ディレイスタートで試合時間も短いとはいえ何としてもバスを釣らない事には勝負にならないので、心を静かにしてスタートを待った。
スタートしてファーストエリアに選んだのは広瀬からハワイにかけてのエリア。
風が吹けばシャッドを巻くつもりでいたのですが、生憎の晴天無風。
戦略を変更しライトリグでアプローチを開始した。
ジグヘッドのミドストとダウンショットの二本立てで点在する竹杭をタイトに狙っていった。
待望のバイトは13時半、ダウンショットでシンカーをボトムから切ってスイミングさせているとロッドに重みが伝わり慎重に寄せてネットイン。
その後、風が吹き始めたタイミングでシャッドを巻きランガンしながら別パターンも模索したが何事も起こらずに初日が終了。

740g、39位とやや出遅れた形に・・・なんとか捲くらねば。

2日目、朝焼けの富士山。
昨日とは打って変わり日本晴れのスタートとなった。

2日目もファーストエリアは同エリア。
この日も風がないためライトリグからスタートしたが釣れてくるのはギルばかり、ならば風が吹きはじめたタイミングでジレンマ60を巻くと今度はハス、レインボーとなかなか本命にたどりつけない苦しい展開に・・・。
みるみる時間が過ぎてゆき帰着まで30分と迫った時、ダウンショットのスイミングに先ほどまでとは違う生命感がロッドに宿った。
激しい突っ込みを丁寧にいなしてなんとかネットに収めた!

1222g、2日目23位。総合22位で大会を終えた。

紙一重の厳しい展開ではあったけど2日間に亘りバスを持って帰ってこれました。
前半戦を終え年間ランキング8位とまずまずの形で折り返すことができた。
さらに上を目指して後半戦へ向かっていきたいと思います。

<ロッド>テムジンスパイダー
<ライン>スーパーフィネス3ポンド

ところで、今回の優勝者は御歳67歳の堀哲郎プロ、JB最高年齢にして最年長優勝記録更新とあっぱれの一言でした。

堀プロから見ればまだまだ私などハナタレ小僧です。
色んな意味で勇気をもらった気がします!

さあ、今週はJB霞ケ浦も開幕です。
マスターズ戦のスケジュールのためプリプラは行えていませんが、頑張って釣ってきたいと思います。

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